マラソン大会のナンバーカード(ゼッケン)は折りたたむな!

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マラソン大会のナンバーカード(ゼッケン)は折りたたむな!

マラソン大会で着用するナンバーカード(ゼッケン)。いつも深く考えずに胸と背に付けていましたが、実はナンバーカードには「日本陸連」が定めた正しい着用方法があるのをご存知ですか?

日本陸連の競技会一般規則「第143条 服装、競技用靴、ナンバーカード(ビブス)」にナンバーカードに関する規則が書いてあるので、一度はチェックしておきましょう。

ナンバーカードは着用必須

いかなる競技会であろうと、競技者が自分のナンバーカード(ビブス)その他の標識を着用せずに参加することは一切認められない。

これは当然といえば当然ですが、ナンバーカードがないと競技者本人が特定できないですからね。

胸と背にはっきり見えるように

競技者は、競技中、胸と背にはっきり見えるように2枚のナンバーカード(ビブス)をつけなければならない。跳躍競技の競技者は、背または胸につけるだけでもよい。ナンバーカード(ビブス)は、通常はプログラムに記載のものと同じナンバーでなければならない。競技の時トレーニングシャツを着る時は、同じ方法でその上につけなければならない。

ナンバーカードが1枚しか配布されないマラソン大会もありますが、日本陸連の規則では前後1枚ずつ、計2枚必要です。2枚配布されても、とりあえず1枚付けとけば大丈夫なんじゃないか?と思うこともありますが、面倒くさくてもちゃんと胸と背の両面に付けましょう。

たまにパンツ(腰)や帽子(頭)に付けている人もいますが、日本陸連の規則的にはNGなんですね。

切ったり折り畳むのはNG

ナンバーカード(ビブス)は配布された形で着用しなければならず、切ったり折り畳んだりあるいはいかなる方法でも見えなくしてはならない。長距離種目においては、風通しをよくするためにナンバーカード(ビブス)に穴をあけてもよいが、文字や数字の部分に穴があってはならない。

これは知りませんでした。。コンパクトにするために折り畳んで着用したことが過去に何度かあります。番号が見えれば切ったり折り畳んだりしていいのか?という点は疑問が残りますが、配布された形で着用しましょう。

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