陸連登録ならランネットの「クラブR2」がお得なので、試しに申し込んでみた

団体・組織

ここ数週間、陸連登録について書いた過去記事のPVが急増しています。いよいよ陸連登録のブーム到来か!?と思いきや、3月で更新時期が近づいたために、検索ボリュームが増えていることが原因のようです。

日本陸連登録は、1年ごとに更新手続きが必要

おっと、そういえば自分も更新しないと。。。陸連登録の有効期間は4月〜翌年3月の1年間。継続を希望する場合は、毎年更新の手続きが必要になります。

更新のタイミングを間違えると、ブランク期間ができてしまうんですね。

年度単位(有効期間は4月1日~翌年の3月31日まで)の手続きが必要です。公認記録を取得するためには、公認記録を取得しようとする競技会にエントリーするまでに、登録を行っておく必要があります。ロードレース大会などでエントリーと大会実施日の年度がまたがる場合は、エントリー時も大会実施日も登録会員である必要があります。(日本陸連公式サイトより)

年度の途中でも陸連登録はできます。ぼくも去年9月に登録しました。しかし登録料は一律なので、年度始まりのタイミングで登録・更新する方がお得です。

個人でも「団体登録」できる

昨年ぼくは、埼玉陸連に個人登録しました。学生でない限り、居住もしくは勤務している都道府県陸協に個人登録するのが一般的だと思います。

関連記事:ランナーなら誰でも登録できる「日本陸連」。登録方法やメリット、デメリットまとめ

しかし登録証が届いた後に、個人でも団体登録枠でお得に陸連登録ができることを知りました。

代表的なのがランネットが運営する「クラブR2」。個人単位でも登録できますが、ランネットが陸連団体「クラブR2」として登録を代行してくれるため、手間もコストも省けます。

登録料も、埼玉陸協は4000円に対し、「クラブR2」は3000円とかなりお得です。

居住地・勤務地を問わず、全国の陸上協会に登録可能

ということで、2017年度は埼玉陸協で更新せず、「クラブR2」で陸連登録を申し込んでみました。申し込みページはこちら

クラブR2は全国を7つの地域に分け、それぞれが個別に陸連団体登録を行います。例えば「クラブR2東日本」は、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨の都道府県が対象で、登録先の陸上協会は「東京陸協」になります。

必ずしも居住もしくは勤務している地域を選ぶ必要は無くなりました。

陸連規則が改正となり、従来の「加入団体所在地と同一地域内に居住しているか通勤可能な範囲内に居住していること」という規則が撤廃されました。原則として、どこに居住していても、どこに所在地がある団体にも登録できるようになりました。

例えば、北海道に住んでいなくても「クラブR2北海道」で札幌陸協に登録することも可能です。ただし制約もあります。

都道府県の代表となることや、選手権大会等都道府県主催の競技会、地域の駅伝代表等には、登録都道府県に限定されます。 クラブR2での陸連登録を行った場合、クラブR2が登録する地域陸協以外の都道府県代表となることや競技会出場が不可となります。また、国際マラソンなど、一部の競技会に出場するためには、陸連登録の資格審査を行う必要がありますが、その場合もクラブR2が登録する都道府県において諸手続きを取る必要があります。 以上のことをご確認いただき、支障がある場合はクラブR2での登録は行わず、在住、在勤の地域陸協での登録を行ってください。

まあ、エリートランナーでなければ影響はないと思います。。純粋に「陸連登録」のステータスが欲しければ、登録料の安い地域で登録するのもアリです。

「クラブR2」に登録してみた

今回は、「クラブR2東日本」に申し込んでみました。

ランネットでアカウントを持っていれば、申し込みは5分もかかりませんでした。大会エントリーと似たようなページに必要な情報を入力するだけで申し込みが完了。

申し込みから登録完了まで、約2週間〜1ヶ月要するそうです。登録が完了したら、またレポートします。

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