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日本陸連の競技者登録が失効していた…。陸連登録枠でエントリーした大会はどうなる?

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

これまでぼくは、ランネットの「クラブR2」を通して日本陸上競技連盟(通称:日本陸連)に競技者として登録していました。

クラブR2の登録方法は、こちらの記事に詳しくまとめています。

ランネットの会員情報に日本陸連の情報を登録しておくと、陸連登録競技者としてエントリーできるのでとても便利です。

しかし今回は、それが仇となりました…。

陸連登録の失効に気づかず

クラブR2で日本陸連に登録したのは2017年3月でした。登録期間は、2017年4月1日から2018年3月31日の1年間。

登録直後にこのようなメールをクラブR2から受信していました。

このたびはクラブR2での陸連団体登録にお申込いただき、誠にありがとうございました。平成29年度の陸連登録が完了いたしましたので、ご連絡いたします。(…)平成29年度の登録期間は平成30年3月31日までとなります。次年度の登録に関しては、あらためてご連絡いたします。

本来ならば有効期限が切れる前に更新手続きを行うべきでしたが、うっかり忘れてしまいました。

「あれ、事前に連絡はあったのかな?」と思いメールを調べてみると、2018年3月1日に更新の案内を知らせるメールを受信していました。

2017年度クラブR2・陸連団体登録にお申込いただきありがとうございました。本年度の登録有効期間は、2018年3月31日までとなっております。(…)

完全にぼくのミスですね。

ランネットには陸連情報が登録されたまま

というわけで、知らずのうちに日本陸連の競技者登録が失効していましたが、ランネットの会員情報には「陸連登録番号」や「JAAF ID」が残されたままでした。

この状態でマラソン大会に申し込むと、「陸連登録競技者」のエントリー枠が選択できてしまいます。

2018年6月に《さいたま国際マラソン》にエントリーした際には、陸連登録競技者として申請してしまいました。

その後、事務局の方が日本陸連の情報と照合したところ、登録が失効していることが判明しました。

そこで、事務局の方にお願いして「陸連未登録競技者」として再登録していただきました。

日本陸連に登録するメリットはあるのか?

これまで2年ほど日本陸連に競技者登録していましたが、何かメリットがあったかと問われると、何も思い浮かびません。

日本陸連に登録するメリット・デメリットについては、こちらの記事に詳しくまとめています。

レースによっては、スタート時に最前列の「陸連登録競技者」ブロックに入れることもあります。

しかし最近はおかげさまで完走タイムも良くなってきており、ほぼ最前列からスタートできることが多くなりました。なので、わざわざ年間3000円支払う意味が見いだせなくなりました。

今後しばらくは「陸連未登録競技者」としてレースに参加します。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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