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カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ【徹底レビュー】美味しく塩分補給しよう!

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

暑い時期の熱中症予防におすすめな「カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ」をご紹介します。

汗で失われた塩分を補給するには、携帯しやすい塩飴や塩タブレットが便利。

以前、市販の塩飴・塩タブレット5種を徹底比較した際に、個人的に最も評価が高かったのが「カバヤ食品 塩分チャージタブレッツ」でした。以来、夏のランニングには忘れずに携帯していますし、子どもたちにも熱中症予防のために持たせています。

カバヤ食品とは?

カバヤ食品は知らないけど、「塩分チャージタブレッツ」はスーパーやコンビニで見たことがある、という人は多いのではないでしょうか。僕もそのひとりです。

カバヤ食品株式会社は、岡山県岡山市北区に本社を置く日本の菓子メーカー。日本カバヤ・オハヨーホールディングスの100%子会社であり、グループ会社には、焼きプリンや飲むヨーグルトで有名なオハヨー乳業があります。

カバヤ食品は他にも「さくさくパンダ」や「ピュアラルグミ」などの商品を製造・販売していますが、「塩分チャージタブレッツ」ほどの知名度はないですね。

塩分補給菓子シェアNo.1

熱中症予防に大切なのは、水分補給だけではありません。汗により失われた塩分やミネラルを補給することも忘れてはいけません。

塩分チャージタブレッツ」は、日本学校保健会推薦用品に認定されており、子供から大人までが安心して食べられます。

小学生の娘たちの話では、通っている学校や学童で熱中症予防に「塩分チャージタブレッツ」が配られているそうです。

塩分補給菓子の市場シェアでNo.1ブランドなのも納得!

1粒(標準2.8g)当たりの栄養成分は以下のとおり。

  • エネルギー 10.3 kcal
  • たんぱく質 0 g
  • 脂質 0.04 g
  • 炭水化物 2.54 g
  • 糖質 2.54 g
  • 食物繊維 0 g
  • 食塩相当量 0.108 g
  • カリウム 15.5 mg
  • クエン酸相当量 155 mg

塩分チャージタブレッツの特徴

先にも書いたとおり、手軽に塩分補給ができる塩飴・塩タブレットをいろいろ食べ比べてみた結果、個人的には「塩分チャージタブレッツ」がベストなチョイスでした。

美味しい

食べるものなので、やはり美味しさは重要です。「塩分チャージタブレッツ」は、甘すぎず、塩っぱすぎず、塩梅が絶妙なのです。クエン酸も配合されており、隠し味として酸味が感じられるのも美味しさの秘密です。

夏のランニングは苦しくなりがちですが、ご褒美に「塩分チャージタブレッツ」を食べるとやる気がアップします。

コスパが良い

近所のスーパーでは、1袋30個入りが200円(税込)で売られていました。一粒約7円とお財布にも優しいのが有難いです。

僕は普段、スポーツドリンクは買わずに、塩タブレットと水道水の組み合わせで水分と塩分を補給しています。

パッケージが秀逸

パッケージはジッパー付きで収納しやすいのが特徴。さらに、写真のように自立する設計になっているので、すぐに取り出せるよう、口を開けたまま置いています。

塩分チャージタブレッツの食べ方

公式サイトによれば、1回に食べる量は1~2粒がおすすめ。さらに、100ml程度の水も一緒に飲むことで、水分と塩分をバランス良く補給できるとのこと。

ちなみに僕は、ランニングに出かけるときに 3〜4粒ポケットに入れておき、公園の水飲み場などで水道水と一緒に摂るようにしています。

さいごに

熱中症が重症化すると命に関わることもあります。暑いときのランニングは水分補給だけでなく、塩分補給も忘れずに!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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