大人も子供も楽しめる「軽井沢タリアセン」。ゴーカート、遊具、鯉の餌やりなど

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

週末は家族と一緒に軽井沢で過ごしました。今年に入ってから出張や旅ランで家を留守にすることが多く、「お父さんだけ旅行に行ってズルい!」と娘に怒られたので久々の家族サービスです。

今回は、軽井沢町の南に位置する「軽井沢タリアセン」というレジャー施設に行ってきました。大人の町のイメージが強い軽井沢ですが、軽井沢タリアセンには遊具やアトラクション、鯉の餌やりや水上ボートなど、子どもが夢中になって遊べる施設が充実しています。その他、イングリッシュガーデンや美術館など、大人が楽しめる施設もありました。

ちなみに、タリアセン(taliesin)とは、ウェールズ語なんですね。アートな匂いがプンプンします。

直訳すれば、ウェールズ語で「輝ける額」という意味です。もともの語源はケルト神話に由来し「知恵者」であり芸術をつかさどる妖精「タリエシン」から、といわれています。

軽井沢タリアセン入園

こちらは軽井沢タリアセンの入口(中央ゲート)。入園料は、大人が800円、小中学生が400円。他にも園内の美術館・博物館とのセット券も販売しています。

軽井沢タリアセンの園内マップを見ると、塩尻湖を中心として、美術館や遊具、レストランやショップが点在し、川の対岸にはイングリッシュガーデンが広がります。おすすめのコースは、まずイングリッシュガーデンを観てから、塩尻湖をぐるりと1周し、中央ゲート付近のレストラン・カフェで空腹を満たすパターン。

なお6/25に訪れたときは、中央ゲート付近で越ちひろさんの作品「COLORS IN BLOOM」が展示されていました。

イングリッシュガーデンでバラ鑑賞

まずは「薔薇の祭典」が開催されているイングリッシュガーデンへ向かいます。昨晩、雨が降ったので地面がグチャッとしていましたが、バラを鑑賞するには最高のコンディションといえます。

このように、様々な品種のバラが咲き乱れています。これで終わりかと思ったら、まだまだ奥へ続きます。結構スケールの大きいイングリッシュガーデンでした。

まるでイギリスのコッツウォルズにいるかのような風景。せっかくなので、気に入ったバラの品種の匂いをかいでみました。

こちらは「ラプソディー・イン・ブルー」。名前はアメリカの作曲家ガーシュウィンの名作「ラプソディー・イン・ブルー」に由来します。

こちらの真っ赤なバラは「ザ・スクワイヤー」。いかにもバラという感じがします。

こちらの薄いピンク色のバラは「セント・セシリア」。

こちらの濃いピンク色のバラは「メアリー・ローズ」。イングリッシュローズの中でもかなりメジャーな品種らしいです。

という感じでバラに見とれていたら、子供たちが「早く鯉の餌やりに行きたい」というので、イングリッシュガーデンを後にしました。

キッズエリアへ

塩尻湖の湖畔を時計回りに歩きながら、子供用の遊具やアトラクションがあるエリアを目指します。途中、ボートのりばで鯉の餌を販売していましたが、楽しみには最後にとっておこうと子供たちを説得し、キッズエリアへと急ぎました。

キッズエリアでは、まずロープが張り巡らされた「迷路」にチャレンジしました。上からコースが見えるので楽勝!と思いましたが、実際にやってみるとかなり難易度が高いです。子供たちと一緒に20分ほど格闘しながらゴールしました。

次に森の中を空中散歩できる「サイクルモノレール」に挑戦。2名1組で自転車に乗り、ペダルをこいでレールの上を進んでいきます。結構高さがあり、スピードも出るので迫力満点でした。

それからゴーカートにも乗りました。1周500mの本格的なゴーカートコースで、東京ディズニーランドのゴーカートよりもスピードが出ます。しかし身長が140センチメートル以上ないと運転ができないため、子供たちは助手席に乗せて走りました。

ゴーカートのコースの真ん中には、ボルダリング用のクライミングウォールがありましたが、こちらは難易度が高すぎてぼくでも登れませんでした。。

子どもの遊具も充実していますが、ゴーカートやバッテリーカーなど有料のアトラクションに夢中になってしまい、無料で遊べる遊具には見向きもしませんでした。

鯉の餌やりへ

ひと通り遊び終えたところで、湖畔の道へ戻り、中央ゲートを目指します。

途中、睡鳩荘(すいきゅうそう)と呼ばれる建物の横を通りました。もともと別荘だったのですね。

「睡鳩荘」は、軽井沢別荘建築史の中でも最上質なものとされています。昭和6年にW.M.ヴォーリズの設計により建てられ、帝国生命や三越の社長をつとめた朝吹常吉の別荘であったのち、常吉の長女でありフランス文学者でも有名な朝吹登水子が夏場を過ごすための山荘としてこの建物を引き継いで使用しました。(引用元

今回は子どもが楽しめる施設を優先的に周ったので、別荘内の見学や美術館、博物館などは完全にパスしてしまいました。次回はゆっくり芸術鑑賞でもたのしみたいですね

中央ゲート付近へ戻ってきました!

近くの売店で鯉の餌を買い、池に近づくと鯉がうじゃっと寄ってきました。まだ餌を出してもいないのに、人の気配だけでわかるんですね。

娘がペレット状の餌をばらまくと、穏やかだった池が戦場と化しました。見ていて気持ち悪くなるぐらい、鯉が大きな口を開けて陣取り合戦を繰り広げています。

鯉の餌やりを終えた頃には、我々もお腹が減ってきたので園内のレストランでランチをすることに。「信州牛を100%使用」したハンバーガーが美味しそうだったので、ぼくはハンバーガーのダブル(パテ2枚)をいただきました。さっぱりした味付けで牛肉の味がジュワッと滲み出て大変美味しくいただきました。

B!

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