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マラソンで【サブ2】を達成するシンプルな方法。キプチョゲが語る

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年秋、マラソン世界王者のエリウド・キプチョゲが、フルマラソンを2時間以内で完走する「サブ2」に再びチャレンジします。

キプチョゲは2017年に「サブ2」に挑戦しており、非公式ながら2時間00分25秒の世界最速記録をマーク。次回「サブ2」を達成するにはあと26秒短縮する必要があります。

2019年5月6日に「サブ2」プロジェクトが発表されて以来、ツイッターの公式アカウントをフォローしていますが、昨日はキプチョゲ本人が意気込みを語っていました。

やるべきことはシンプル

My job is simple; to prepare and reach the level of fitness needed to run a sub-two-hour marathon.
私がやるべきことはシンプル。サブ2を走れる状態に持っていく練習をするだけだ(拙訳)

要するに「サブ2を達成するには、サブ2を走れる状態にすればいい」ということ。単純明快というか、当たり前すぎて、ちょっとピンと来ませんよね(笑)。

例えば、市民ランナーが「サブ3」や「サブ4」で同じことを言われても、「で、どんな練習をすればいいの??」という疑問が残ります。

練習を完璧にこなす

キプチョゲの練習メニューはさまざまなメディアで公開されていますが、レベルが高すぎて市民ランナーには参考程度にしかなりません。

一方で、昨日更新されたブログ記事(英語)では、すべてのランナーに役立ちそうなことが書いてありました。

キプチョゲのすごさは、次の一文に凝縮されているのではないかと思います。

I am optimistic that with the right preparation and planning and by completing every long run, fartlek session and every track workout that I will be ready.
正しく準備・計画し、長距離走やファートレク走、トラックでのワークアウトを完璧にこなせば、(サブ2は)達成できると楽観視している。

ポイントは「練習を完璧にこなす」こと。これは、キプチョゲのコーチであるパトリック・サングが大切にしていることでもあり、練習では与えられたトレーニングプランをきっちりこなすことが求められます。少しでも手抜きがあれば、やり直し。それが例えキプチョゲであっても。

「練習を完璧にこなす」のは口で言うのは簡単ですが、実際にはとても難しい事です。僕はマラソンの練習にオンラインで有料のトレーニングプランを利用していますが、プランどおりに練習したのは全体の4〜5割程度でした。

さいごに

キプチョゲの「サブ2プロジェクト」は、公式ツイッターアカウント(@INEOS159)で最新情報が確認できます。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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