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キプチョゲの「サブ2」再挑戦は2019年10月、ウィーンのプラーター公園にて開催

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

2019年10月、人類最強のマラソン選手エリウド・キプチョゲ(Eliud Kipchoge)が、フルマラソンを2時間以内で完走する「サブ2」にチャレンジします。

本プロジェクトの公式ツイッターアカウント(@INEOS159)でイベントの詳細が更新されました。

場所は音楽の都、ウィーン

2017年に行われた「サブ2」のイベントは、イタリアのモンツァで開催されました。しかも場所は、サーキット場内というかなり特殊な環境でした。

今回選ばれたのは、オーストリアの首都ウィーン。オーストリア=ハンガリー帝国の首都として栄え、モーツァルトやベートーヴェンなどの作曲家が活躍した「音楽の都」としても有名な街です。

イベントの会場は、ウィーン市内にあるプラーター公園。あの名作映画『第三の男』に登場する、プラーター遊園地は、プラーター公園の敷地内にあります。

9.6kmの周回コース

さて、気になるコースは、1周9.6kmの周回コースとなっています。

ルストハウス(Lusthaus)とプラータースターン(Pratersten)の二つのラウンドアバウトを結ぶ、4.3kmの一本道を往復するコースです。以下は、コースの様子をシミュレーションした動画です。

日程は、2019年10月12日〜20日

イベントの開催日程は、2019年10月12日〜20日の9日間となっています。10月に気候は割と安定しているそうですが、天候によって日程が決まるそうです。

ウィーンが選ばれた理由

公式ブログによると、「サブ2」の舞台にウィーンが選ばれた理由は以下のとおりです。

  • 高速フラットコース
  • 4.3kmの直線道路
  • 10月の気候が最適
  • 空気がきれい
  • 道幅の広い道路
  • 両側に観客が配置できる
  • キプチョゲの地元、ケニアから3時間の時差
  • ウィーン市長によるサポート

以下はランナー目線のコースのシミュレーション(動画より)。

さいごに

ウィーンとは意外な選択肢でしたが、フラット&直線で良いタイムが期待できそうですね!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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