キレートレモン クエン酸2700ゼリー レビュー:飲みやすいパウチゼリー版

コンビニの栄養ドリンクコーナーでよく見かける緑色の小瓶の「キレートレモン」。そのパウチゼリー版の「キレートレモンクエン酸2700ゼリー」を見かけたので試しに飲んでみた。味は可もなく不可もなくといったところだが、小瓶に比べて飲みやすいのが特徴。

キレートレモンクエン酸2700ゼリー

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飲みやすいパウチゼリー版

ポッカサッポロの「キレートレモンクエン酸2700ゼリー」の特徴は以下のとおり。

最大の特徴は、キャップ付きのパウチゼリータイプで瓶よりも飲みやすいこと。

「キレートレモン」といえば、コンビニの栄養ドリンクコーナーで見かける緑色の小瓶(155ml)のイメージが強い。ランニングの途中でフラッと立ち寄るとたまに飲んでいるが、ガツンと来る炭酸のレモン味とクエン酸のハーモニーがクセになり、なんとなく疲労回復に効いている気がする。

唯一のデメリットは小瓶ならではの飲みにくさだ。瓶を持ちながら走るのは嫌だし、飲み終わった後の処分にも困る。なのでいつもコンビニで一気飲みして、瓶をゴミ箱に捨ててから走り始めている。

今回紹介する「キレートレモンクエン酸2700ゼリー」ならパウチゼリータイプなので、一気飲みする必要はないし、飲み終えた後は可燃ゴミとして処分できる。

クエン酸2700mg入り

キレートレモンクエン酸2700ゼリー」の原材料と栄養成分は以下のとおり。参考までに小瓶155mlタイプの「キレートレモンクエン酸2700 155ml」と昔からある小瓶155mlタイプの「キレートレモン 155ml」と比較する。

キレートレモンクエン酸2700ゼリー キレートレモンクエン酸2700 155ml キレートレモン 155ml
形状 パウチゼリー(165g) 小瓶(155ml) 小瓶(155ml)
原材料 レモン、果糖ぶどう糖液糖、寒天、レモン果皮エキス/酸味料、クエン酸K、乳酸Ca、ビタミンC、ゲル化剤(増粘多糖類)、甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、香料、紅花色素、乳化剤 レモン、砂糖、レモン果皮エキス/ビタミンC、酸味料、炭酸、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、香料、マリーゴールド色素 レモン、砂糖、レモン果皮エキス、レモンペースト(果皮、果肉)/ビタミンC、炭酸、香料
栄養成分 エネルギー 27kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 7.4g、食塩相当量 0.54g、ビタミンC 110~295mg、クエン酸 2700mg、カリウム 333mg、リン 4mg、カフェイン 1mg未満 エネルギー 35kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 9.5g、食塩相当量 0.22g、ビタミンC 1350mg、クエン酸 2700mg、カリウム 44mg、リン 3mg、カフェイン 1mg未満 エネルギー 105kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 26.6 g、食塩相当量 0.23 g、ビタミンC 1350mg、クエン酸 1350mg、カリウム 48mg、リン 3mg、カフェイン 1mg未満

キレートレモンクエン酸2700ゼリー」にはレモン1個分(約30ml)の果汁が含まれている。クエン酸は1袋あたり2700mg。「キレートレモンクエン酸2700」のパウチゼリーと小瓶155mlはいずれも、「キレートレモン」の小瓶155mlの2倍のクエン酸を配合している。

一点気になるがビタミンCの量。一応、「1日に必要なビタミンC」と謳っているが、含有量が110〜295gとバラツキがある。ゼリーと均質に混ぜるのが難しいのだろうか。

キレートレモンクエン酸2700ゼリーの評価

まずは、小瓶に比べて少しずつ飲めるのが良い。パウチゼリーならzランニングパンツのポケットに入れても揺れにくいし、キャップ付きなので小分けにして飲める。瓶だと飲んだ後の処分に困るが、パウチゼリーなら可燃ゴミとして捨てられる。

味は可もなく不可もなくという感じ。とりわけ美味しいわけでもないし、「キレートレモン」のようなガツンとしてインパクトもない。クエン酸の含有量は2700gと「キレートレモン」の2倍だが、酸味は思ったより強くない。酸味が苦手な人には飲みやすいだろう。

キレートレモンクエン酸2700ゼリー

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