《季節の彩湖ハーフマラソン》完走レポート

《季節の彩湖ハーフマラソン》完走レポート|ともらん

2018年8月26日(日)に埼玉県戸田市の「彩湖道満グリーンパーク」で開催された《季節の彩湖ハーフマラソン》に参加してきました。気温35度、猛暑日のマラソン大会の様子をレポートします!
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季節の彩湖ハーフマラソンとは?

大会の会場は、埼玉県戸田市にある「彩湖道満グリーンパーク」。

荒川洪水時の被害に備えた調節池として造られた「彩湖」をはじめ、市営の公園、アスレチック、運動場、バーベキュー広場など、大人から子供まで楽しめる施設があります。

開催時期は夏と冬、年に3〜4回。詳しい日程は、公式サイトをご確認ください。

種目は多彩で、幼児から大人まで楽しめ、駅伝リレーもあります。

  • 1kmの部(小学生以下、親子同伴)
  • 3kmの部(小学生)
  • 5kmの部(中学生以上)
  • 10kmの部(高校生以上)
  • ハーフの部(高校生以上)
  • 30kmの部(高校生以上)
  • 5kmx4リレー(高校生以上)

今回ぼくは「30kmの部」にエントリーしましたが、レース当日が猛暑日で「30kmの部」のランナーは全員「ハーフの部」に変更となりました。

この記事では「ハーフの部」の様子を紹介します。

彩湖を周回するコース

彩湖には「戸田マラソンコース」と呼ばれる1周4.7kmのランニングコースがあります。《季節の彩湖ハーフマラソン》は、戸田マラソンコースを4周します。ちなみに30kmの部は6周。

戸田マラソンコースの詳細はこちらに記事にまとめています。

しかしそれだと距離が足りないので、コースの一部で距離稼ぎをする場所があります。

給水ポイントは2か所。今回は猛暑日ということもあり「かぶり水」用の大バケツも2か所に設置されていました。

ランナー受付は当日

受付は当日、会場で行います。ナンバーカード引換票などの事前郵送はなく、受付会場で名前を告げるだけでナンバーカードがもらえます。

こちらが受付会場でいただいたもの。

左から、アクエリアス、ナンバーカード、安全ピン、居酒屋(モンテローザグループ)の500円券。

荷物の預け入れはできませんが、受付デスクの前に荷物が置けるブルーシートが張ってありました。

レースの様子

今回はスタート時の気温が35度もあり、走るべきか、棄権すべきか悩みましたが、最終的に走ることにしました。

こちらがスタート地点の様子。いきなり「戸田マラソンコース」からスタートします。後ろから来る自転車に注意しながら、皆んなでヨーイドン!

スタート直後は歩道の内側が木陰になっているので、炎天下でも比較的涼しく感じます。

1km地点を過ぎたあたりからギラギラ照りつく太陽に晒されます。いつもは子どもで賑わう遊具には、人の影がありません。気温35度ですからね。

30mほどの上り坂を駆け上がると、ふたたび緩やかなアップダウンが待ち受けています。

坂の下にはひとつ目の給水ポイント。「かぶり水」の大バケツもあったので、氷水をかけてもらったら、頭がシャキーッとしました!

3km地点以降は、ほぼフラットですが、木陰のない道をひたすら走り続けます。

4km地点で周回コースから少し外れ、いわゆる「距離稼ぎ」をします。5km、10km、30kmの部と、ハーフの部では折り返し地点が若干異なります。現地ではボランティアの方が親切に案内してくださいました。

橋を渡って再びスタート地点に戻ると、同じコースを4周します。

ラストは戸田マラソンコースから外れた場所でゴールします。

完走してから

気温35度を超す猛暑日でしたが、無事にハーフマラソンを走りきました。完走タイムは1時間42分13秒。平均ペースは4分50秒/kmです。

完走賞として、カラナビ付きの折りたたみボトルをいただきました。今回は「30kmの部」に応募したにも関わらず「ハーフの部」に変更にされたため、参加料の差額の返金は行われず、代わりに完走賞を2つもらえました。

ワンポイントアドバイス

地元埼玉での開催ということもあり、《季節の彩湖ハーフマラソン》はぼくにとって気軽に参加できる大会です。本来ならば「30kmの部」もあるので、フルマラソンの調整レースとして活用できそうです。

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