接骨院で知らされた、自分のカラダの弱点。怪我をしないために僕が出来ること

最終更新日:

誰しも自分の弱点を知らされると、最初は受け入れ難く感じます。でも、弱点を知るというのは、言い換えれば自分が成長するためヒントを得ることでもあります。

この記事のもくじ

接骨院で知らされた、自分のカラダの弱点。怪我をしないために僕が出来ること

2018年12月に右足首を捻挫してから、近所の接骨院で治療を受けています。今週で怪我をしてから7週間目。あと1回診察すれば、リハビリが終わります。

先週は担当の先生が不在だったため、院長に診ていただく機会がありました。足首の状態をチェックするために、いろんなポーズをとるのですが、その中でうまく出来なかったものが2つありました。自分のカラダの「弱点」を知らされた気分です。

その弱点とは、以下のとおり。

  1. 脚の裏側が硬い
  2. 片足立ちが不安定

足首の怪我とは直接関係ありませんが、「これらを矯正することで怪我をしにくいカラダになるよ」とアドバイスいただきました。

❶ 脚の裏側が硬い

これは、アキレス腱から太ももにかけて、脚の裏側の柔軟性が足りないということです。あまり意識していませんでしたが、改めて指摘されると思い当たる節はあります。

要するに、自分は「前屈」が苦手なのです。ランニング前には必ずストレッチ運動を行いますが、なぜか前屈だけやっていませんでした。苦手意識が、無意識のうちに前屈を遠ざけていたのかもしれません。

院長に「脚の裏側だけ硬いですね」とズバリ指摘されました。

❷ 片足立ちが不安定

右足首の状態を見るために、柔らかいボールの上に片足立ちをするように言われました。

片足立ちは、原晋さんの著書『1日10分走る青トレ』を読んで以来、練習しているので「楽勝!」と思いましたが、不安定なボールの上では3秒すら立っていられない状態でした。

これはショックでしたね…。固い地面の上なら問題なくできるのに、と言ってもしかたありません。

院長によると、体幹をもっと鍛える必要があるとのこと。足場が不安定なところで片足立ちをやると良いそうです。

弱点を乗り越えるための対策

誰しも自分の弱点を知らされると、最初は受け入れ難く感じます。でも、弱点を知るというのは、言い換えれば自分が成長するためヒントを得ることでもあります。

接骨院で知らされた、自分のカラダの弱点は以下のとおり。

  1. 脚の裏側が硬い
  2. 片足立ちが不安定

これらを克服できれば、今よりも怪我をしにくいカラダになり、もっと速く走れるようになるかもしれません。

というわけで、先週から新しい習慣を作りました。

❶の「脚の裏側が硬い」問題に対しては、毎晩寝る前に前屈ストレッチを10分間行うようにしています。

❷の「片足立ちが不安定」な問題に対しては、バランストーンというバランス感覚を鍛えるグッズを購入し、こちらも就寝前に片足立ちの練習をしています。

足指を広げる効果もあって、装着するだけで気持ち良いです!まずは片足立ちを30秒間できるようになることが目標。

まとめ

2019年はフルマラソンで「サブ3」を目指します。正直なところ、無茶な目標だと思います。そんな無茶な目標を達成するためには、出来ることは全てやり尽くすつもりです。

Profile
プロフィール

埼玉県さいたま市在住のマラソンブロガー&IT会社員&二児パパ。地元浦和から世界の果てまで、そこに道があれば走っています。マラソン遠征や大会レポ、話題のランニングシューズや最新ガジェットのレビューをブログで発信中。