どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

明日から3日間、リュックサックを背負ってトレイルランニングの旅に出かけます。

日本最高の霊場として知られる「高野山」を起点に、世界遺産「熊野古道」の小辺路(こへち)ルートを通り、終着点の「熊野本宮大社」を目指します。

参照和歌山観光情報

スケジュール

12月15日(金):仕事が終わってから東海道新幹線(品川→新大阪)で大阪へ。難波駅周辺で宿泊。

12月16日(土):南海電鉄で高野山の麓にある高野口駅へ。「高野参詣道」を登り高野山を目指す。高野山詣のあとは小辺路(こへち)と呼ばれる熊野古道を走り、野迫川温泉で宿泊。

12月17日(日):小辺路ルートを野迫川温泉から十津川温泉まで走る。

12月18日(月):十津川温泉から終着点の「熊野本宮大社」まで走る。熊野本宮大社から市営バスで紀伊勝浦駅へ。夜行バスに乗り、翌朝に大宮駅(埼玉県)に到着。

3日間の走行距離は約90キロ。1日30キロなので楽勝!と思いましたが、地図を見てびっくり。高野山までは標高1000メートル近く登り、小辺路では1000メートル級の峠を3つも超えなければなりません。小辺路はいくつかある「熊野古道」の中でも難易度が最も高いらしいですね。

また、基本的に登山道を走るのでロードランとは勝手が違います。これまでトレイルランニングは何度か経験していますが、今回のように3日間走り続けるのは初めて。怪我をしないようにゆっくり走りたいと思います。

荷物

まずは基本装備から。今回の旅のために

を買いました。3泊5日に必要な荷物をすべてこのリュックに詰め込みます。

次はトップス。

基本的には厚手のベースレイヤー(写真右)で走ります。寒かったり、雨が降ったりしたら防水アウターシェル(写真左)を羽織ります。夜間は冷え込むのでミッドレイヤー(写真中央)とアウターの組み合わせ。

ボトムスに行きましょう。

夜間や移動の時は厚手のソフトシェル・パンツ(写真左)を履きます。防寒仕様なので真冬でもポッカポカです。ランニング中はビニール袋のように薄いトレラン・パンツ。

アクセサリーも紹介します。

冬場なので日差しは強くありませんが、天気予報では日曜日は雨とのこと。雨避けのキャップは必須ですね。ランニングソックスは替えを含めて2足。リュックを雨から守るレインカバーも忘れてはなりません。それから手ぬぐいも。

今回は人里離れた山道を走るので、エイドも最低限持って行きます。

トレランでダメージを受けた筋肉を労わるためのプロテイン(昼・夜2回分)。空腹時に食べる井村屋の「スポーツようかん」は小さいのにカロリーは高め。ケガの時のバンドエイドも入れておきます。

ちなみに水分補給はリュックに付属するハイドレーションパックに水を1.5リットル入れて行きます。

さて、今の時代には欠かせない電子機器も紹介します。GPSウォッチは愛用のGarmin Foreathlete 935。充電器は2つ用意しました。移動中のためにイヤフォンも持って行きます。

その他の持ち物は次の通り。

  • 地図(プリント)
  • 度付きサングラス
  • 現金5万円
  • クレジットカード
  • 健康保険証

旅の途中でもうちょっと買い足すかもしれませんが、これらがリュックに入れていくもの。

さいごに、余談ですが

ということで明日から3日間、山にこもってトレランを楽しんできます。しばらくブログは更新できませんが、Twitterで状況をアップデートします。

https://twitter.com/tomo3run

それでは行ってきます。