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釧路駅から2時間でまわれる「釧路湿原」観光プラン。ノロッコ号にも乗れます

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

先日、釧路湿原マラソンに参加しました。レースの後は、帰りの飛行機まで時間を持て余していたので、釧路湿原を観光してきました。

釧路駅から観光列車「釧路湿原ノロッコ号」に乗り、釧路湿原駅で下車。そこから釧路湿原が一望できる「細岡展望台」と「細岡ビジターズ・ラウンジ」をまわり、再び電車で釧路駅へ戻りました。所要時間はたったの2時間。

釧路湿原を見てみたいけど時間があまりない、という方のために、釧路駅から往復2時間で観光する方法をご紹介します!

なお、ここで紹介するのは2019年7月28日の運行情報に基づいています。季節によって運行状況は異なるので、詳しくは公式サイトをチェックして下さい。

2時間で行く釧路湿原

今回、僕がたどったプランは以下のとおりです。

13:35 釧路駅発
| 電車:釧路湿原ノロッコ号
13:58 釧路湿原駅着 
| 徒歩
14:15 細岡展望台 
| 徒歩
14:45 細岡ビジターズ・ラウンジ 
| 徒歩
15:10 釧路湿原駅発 
| 電車:釧路湿原ノロッコ号
15:36 釧路駅着 

釧路駅〜釧路湿原駅の所要時間は30分弱。間の1時間で「細岡展望台」と「細岡ビジターズ・ラウンジ」をまわるプランです。

運賃は片道360円、往復720円。「細岡展望台」と「細岡ビジターズ・ラウンジ」は入場料が要らないので、観光にかかる費用は720円。時間にもお金にも優しいのがいいですね!

それでは、釧路湿原の旅の様子を時系列で紹介します。

釧路駅〜釧路湿原駅

切符を購入

まずは釧路駅の「みどりの窓口」で乗車券を購入します。観光列車「ノロッコ号」は、窓の大きい「指定席」と普通車両の「自由席」があります。

行きは「指定席」の真ん中の席が取れましたが、帰りは満席のため「自由席」しかありませんでした。

ホームに行くと「釧路湿原ノロッコ号」が待機していました!

釧路湿原ノロッコ号に乗車

以下は指定席の様子。窓が大きいのが特徴です。

そして以下は自由席の様子。普通車両ですが、窓側ならこれでも十分だと思いました。

実際に、自由席がガラガラだったので、指定席には座らず、自由席の窓際に場所をとりました。ちなみに、進行方向の左側のほうが景色が良くておすすめです。

釧路駅を出発

出発してしばらくすると、車掌さんが乗車券を回収しにきます。それと引き換えに頂いたのが乗車証明書。これは良い記念品になりますね!

窓の外は、最初は市街地だったのが、いつの間にか緑豊かな釧路湿原に入り込んでいました。

動画も撮りました。

釧路湿原駅に到着

所要時間は約25分。釧路湿原駅に到着です。

改札口はなく、木造の可愛らしい駅舎がポツンとたっています。

細岡展望台

さて、釧路湿原駅から500mほど離れた場所にある「細岡展望台」を目指します。

駅前からいきなり上り階段。「展望台 460M」と書かれた看板がたっていました。つい先ほど、釧路湿原マラソンで30kmを走ってきたばかりなので、460mなんて楽勝です!

木陰の細道をひたすら上っていきます。

そして、いよいよ細岡展望台です!想像していたよりもスケールが大きくて驚きました。

たまたまですが、前の週にNHKの「ブラタモリ」で釧路湿原が取り上げてられており、細岡展望台が紹介されていました。

細岡ビジターズ・ラウンジ

さて、次は展望台の近くにある「細岡ビジターズ・ラウンジ」へ。

ログハウス風の建物の中に、売店やトイレ、休憩スペースのほか、釧路湿原について学べるコーナーが常設されています。入場料は無料なのが有り難いですね。

売店でジュースを買って、しばらくソファーで涼んでいました。

釧路湿原駅〜釧路駅

15:10発の列車で釧路駅に戻りました。帰りの指定席は満席。自由席も満席だったので、釧路駅まで立ちっぱなしでした。

ちなみにこの次の列車は18時台なので、乗り遅れると大変です。

その他の方法

今回は午前中に釧路湿原マラソンを走り終え、帰りの飛行機まで持て余していた時間を有効に使うことができました。

他にも、釧路駅から出ている循環バスに乗って、もうひとつ展望台である「釧路市湿原展望台」に行く方法もあります。ただ、こちらも本数が限られているので注意が必要です。

あるいは、お金に余裕があれば、釧路駅からタクシーを貸し切るという手もあります。

さらに別の方法として、定期観光バスの「ピリカ号」に乗り、釧路湿原・摩周湖・阿寒湖をセットで観光する方法もあります。最後に釧路空港で降ろしてくれるので、朝ホテルを出発して夕方の飛行機で戻る人には向いていますね。

さいごに

レースを走り終えてから帰りの飛行機までの時間をカフェで過ごすつもりでしたが、釧路湿原を観光できてよかったです。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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