雨でも快適に走れる!超軽量かつ防水仕様のアウターシェルを比較してみた

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

今日から新年度ですね。さいたま市は終日雨でしたが、昨晩こんな記事を書いたので、午後から走りにでかけました。4月から本当に頑張らないとですからね(笑)。

関連記事:2017年03月走行レポート:走行距離は近年最低96キロ。。でも4月から頑張るぞ!

防水仕様のアウターシェルが欲しい

幸い小雨でしたが、アウターシェルに愛用しているノースフェイスの「ライトスピード フーディー」は雨をはじいてくれません。3年間使い倒した挙句、撥水性能を失ってしまったようです。防風・防滴仕様で重量わずか185グラムという、当時は画期的なプロダクトでしたが、最近では同じ重さで防水仕様のシェルが発売されています。技術の進歩はすごいですよね。

ちなみに、こちらが3年間愛用しているブルーの「ライトスピード フーディー」です(写真は香川県で撮影)。

自宅近辺を走る場合はまだいいとして、旅先で走る時に雨が降ると本当に困ります。せっかくの旅ランのチャンスなのに、雨で走らないなんてモッタイナイ。でも、土砂降りの中を走った後に、ホテルに戻ると不審者と間違われる可能性大です。風邪もひくでしょうし。

そういえば、バンクーバーチューリッヒを走った時はびしょ濡れだったな。。

前置きが長くなりましたが、雨でも濡れずに走れるアウターシェルが欲しいということが言いたかった。。

防水シェルの条件

ということで、新しく買う(予定の)防水シェルの候補を探してみました。冬場や旅ランで気軽に羽織れるのはもちろんですが、次の3つの条件をすべて満たす必要があります。

  1. 防水:防滴・撥水ではなく、レインコート並みの防水性能
  2. 軽量:とにかく軽い(できれば200グラム前後)
  3. しなやか:腕の動きの邪魔にならない

最初の条件を満たすシェルは数多くありますが、3つを満たすシェルは限られています。候補を以下の4つに絞り、公式サイトの情報を参考に比較してみました。

  • ノースフェイス「エンデュランスフーディ」
  • パタゴニア「ストーム・レーサー・ジャケット」
  • モンベル「ストームクルーザー ジャケット」
  • サロモン「BONATTI PRO WP JKT」

ノースフェイス「エンデュランスフーディ」

言わずと知れたアウトドアのトップブランド、ノースフェイス。今使っているアウターシェルもノースフェイスのものです。「エンディランスフーディ」は、GORE-TEX® C-Knit Backer(3層)の防水素材、重量215グラム、腕振りがしやすい独自設計がセールスポイントです。フロントと左右裾のファスナーは、止水ファスナーが使われているのもいいですね。定価は、37,800円(税込)とかなりお高め。

しなやかさ、耐久性、軽さを高次元で融合させた、13デニールの極薄素材GORE-TEX®C-Knit™Backer採用の防水ランニングシェルです。腕振りがしやすい独自設計のパターンで仕上げ、より動きやすい着心地へと進化。さらに、雨が浸入しにくいフード形状を追求し、袖口にはミトン風のハンドカバーを設けることで、雨天時への対応力が向上しています。大きく開閉するフロント両サイドのベンチレーション兼用ポケットと、内側に圧着ポケットを装備。天候悪化が予想されるレースシーンに真価を発揮する機能とデザインです。(公式サイトより)

パタゴニア「ストーム・レーサー・ジャケット」

ぼくのお気に入りブランド、パタゴニア。「ストーム・レーサー・ジャケット」は、独自の防水素材H2Noパフォーマンス・スタンダーを採用、重量はわずか170グラム、伸縮性に優れた素材を使用しているのがセールスポイントです。定価は、35,640(税込)とノースフェイスと同程度。

長いトレイルランニングやバイクライディングに最適な必要最低限のものだけを装備し、動きやすさと集中力を妨げず、悪天候でプロテクションを提供する頼もしいシンプルなジャケット。H2Noパフォーマンス・スタンダードを採用し、通気性に優れたトリコットの裏打ちを施した超軽量の3層構造のリップストップ・ナイロン100%素材は防水性/透湿性を備え、伸縮性も提供(公式サイトより)

モンベル「ストームクルーザー ジャケット」

日本を代表するアウトドアブランドのモンベルも良さげなプロダクトを出していますね。「ストームクルーザー ジャケット」は、ノースフェイスと同じGORE® C-ニット™バッカーを使用しています。ただし、重量は257グラムと他に比べるとかなり重たくなります。反面、価格は21,060円(税込)と、他社製品に比べるとお手頃です。

モンベルを代表するレインウェア「ストームクルーザー」は、GORE® C-ニット™バッカーテクノロジーを採用することでしなやかさが向上。縫製箇所を減らすなどの大幅な軽量化と同時に、これまでにない柔らかな着心地を実現しました。すそやアルパインカフは、接着することで保水しにくくし、ポケット部分にもシーム処理を施し防水性を高めるなど、細部に至るまで徹底した防水・撥水処理を施しています。豊富なカラーバリエーションを展開し、すっきりした無駄のないシルエットを採用。ウインドブレーカーや防寒着としても活躍します。(公式サイトより)

サロモン「BONATTI PRO WP JKT」

最後は、フランスのアウトドアブランド、サロモン。半袖シャツやランニングソックスはサロモンを愛用しています。「BONATTI PRO WP JKT」は、防水加工にはPERTEX SHIELDの素材を採用しており、重量は190グラム。価格はモンベルの製品より少し高いめの24,840円(税込)。

過酷なスポーツに挑むアスリートのために。Bonatti Pro WP Jacket は、テクニカルトレイルランニングに必要な機能をすべて備えたシンプルなジャケット。あらゆる天候でその実力を発揮し、常にドライで快適な状態をキープします。軽くて着心地が良く、さらなるパフォーマンス向上が期待できます。(公式サイトより)

まとめ

以上、アウトドアのトップブランド4社の製品ラインナップから、超軽量かつ防水仕様のアウターシェルをピックアップして比較してみました。これから世界各国・日本各地を走ることを考えると軽さは正義です。今のところ、パタゴニアとサロモンで悩み中。。

B!

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