TRAVEL

1周60キロ!ロンドンの巨大緑道構想「ジュビリー緑道」を走る

updated created by tomo.
B!

ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

ロンドンのセント・ジェームス・パークを走っていたら、「JUBILEE GREENWAY」の文字が目に飛び込んで来ました。ジュビリー緑道?聞いたことないな。。

後で気になって調べて見ると、ロンドン市内の公園やカナル、歴史街道などをつなげて作る「緑道構想」だと判明。

1周60キロの緑道構想

驚くのはその規模。ぼくの知っている緑道は数キロ程度のものが多いのですが、ジュビリー緑道はなんと60キロにも及ぶ大緑道なんです。ウルトラマラソンができちゃいますね!

2012年のエリザベス女王2世のダイアモンド・ジュビリー(即位60周年)を記念して作られた緑道なので、距離もキリよく60キロにしたそうです。

バッキンガム宮殿を起点に、セント・ジェームス・パークグリーン・パークハイド・パークケンジングトン・ガーデンズリージェント・パークリージェント・カナルなど、ロンドン市内の主要な公園やカナルが緑道の大部分を占めています。

ジュビリー緑道の歩き方

公式サイト(英語)に「ジュビリー緑道の歩き方」が載っています。さすがに一度に60キロを歩いたり、走ったりする人はいないようで、10のエリアに分割されていました。

例えば、こちらはウェストミンスター橋からバッキンガム宮殿までのルート。

地図もあります。ウェストミンスター橋 → テムズ川沿い → 国会議事堂 → セント・ジェームス・パーク → ザ・マル → バッキンガム宮殿の3.5キロのルート。

まとめ

以上、ジュビリー緑道について紹介しました。ウォーキングやランニングが好きな方は、全60キロをコンプリートしてみてはいかがでしょう?これだけでもロンドンの主要な観光スポットがカバーできちゃいます。

この記事を読んで走りたくなったら

ラン友またはランニングに興味がありそうな方にシェアしていただけると嬉しいです!

B!

Twitterまたは Feedlyのアカウントをフォローいただくと、更新情報がタイムリーに受け取れます。

Twitter をフォローする ▶︎
Feedly をフォローする ▶︎

Stravaで練習日誌を公開中。ぼくの Stravaアカウントをフォローしていただけばフォロー返しします。

Strava をフォローする ▶︎

この記事のカテゴリ

TRAVEL

旅ランのカテゴリへようこそ!旅するとと、走ることが大好きな tomo.です。旅行や仕事で訪れた街を走ったり、自ら準備・企画して秘境の地を走ったりと、旅ランをライフワークにしています。そんなランナーだからこそ見える旅の風景をお届けすると同時に、旅先で見つけた面白いものも紹介していきます。

TRAVEL の記事一覧へ  ▶︎

この記事のトピック

同じトピックの関連記事もご覧ください。

ロンドン世界陸上2017のメイン会場「クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク」を走る|
ロンドン「ヴィクトリア・パーク」の水飲み場。150年前と今ではこんなに違う!?|
ロンドン空襲の焼け跡に造られた公園「マイル・エンド・パーク」|
ロンドンの「豊洲」で朝ラン。倉庫街跡地に広がる「カナリー・ワーフ」がこんなに美しいとは。。|
イギリスの東尋坊!?白亜の断崖絶壁が美しく恐ろしい「ビーチーヘッド」の行き方と走り方|
ロンドン橋の南側「バンクサイド」でタイムスリップ体験。中世の宮殿からテート・モダンまで|
ロンドンから日帰り可能。イギリス南端のビーチリゾート「イーストボーン」を走る|