ロンドン世界陸上2017のメイン会場「クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク」を走る

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ロンドン滞在の最終日は、朝5時に起きて郊外の公園めぐりに出かけました。2時間ほどのんびり走り、次の3つの公園を制覇してきました。

  1. マイル・エンド・パーク
  2. ヴィクトリア・パーク
  3. クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク

場所はロンドン東部の郊外。マイル・エンド駅(Mile End Station)まで地下鉄で移動し、ナローボートを見ながらマイル・エンド・パークを駆け抜け、ヴィクトリア・パークで水分補給をしてから、最終目的地を目指します。

クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク

長い名前ですね、クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク(Queen Elizabeth Olympic Park)。もともと2012年のロンドン五輪の際にメインスタジアムと選手村として使われた後、エリザベス女王2世の即位60年を記念して命名されました。

余談ですが、ロンドン最大の緑道であるジュビリー緑道(JUBILEE GREENWAY)もロンドン五輪開催と即位60年を記念して造られました。2012年は英国国民にとって特別な年だったわけです。

関連記事:1周60キロ!ロンドンの巨大緑道構想「ジュビリー緑道」を走る

さて、ヴィクトリア・パークを出て、住宅街を通り抜けるとオリンピック・パークの北口に入りました。何もない芝生の真ん中をただひたすら走ります。

途中、キラリと輝くオブジェを発見。近づいて見ると「RUN」の文字が。

しばらく走り続けると、ロンドン五輪でも使われたロンドン・スタジアムが姿を現しました。2017年のロンドン世界陸上でもメインスタジアムとして使用される予定です。

ロンドン・スタジアムは、サッカー・プレミアリーグ「ウェストハム・ユナイテッド」の本拠地でもあります。

ロンドン・スタジアムの隣には、ロンドン五輪の開幕式で使われた巨大な鐘が展示してありました。高さ2メートル、重さ23トン、イギリス最大の鐘らしいです。

こちらは、アルセロール・ミッタル・オービット。ジェットコースターにも見えなくないですが、鋼鉄製の展望塔です。

ロンドン・スタジアムに向かって描かれた陸上トラック。こういう遊び心、素敵です。

近くにはカナル(運河)が流れています。

こちらの曲線美が印象的な建物は、ロンドン・アクアティック・センターと呼ばれる水泳競技用の施設です。

2017年8月4日〜13日に開催されるロンドン世界陸上。そのメイン会場となるクイーン・エリザベス・オリンピック・パークは、ロンドン中心部からのアクセスもよく、開放感があってランニングにおすすめです。アルセロール・ミッタル・オービットやロンドン・アクアティック・センターなど名(迷)建築を見ながらジョギングしてみてはいかがでしょう。

関連記事:【ロンドン世界陸上2017】試走したマラソンコースは、究極の観光ルートだった

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