バッキンガム宮殿の隣にある「セント・ジェームス・パーク」は野鳥の王国だった

ロンドンのトラファルガー広場とバッキンガム宮殿を結ぶ「ザ・マル」を走ったついでに、セント・ジェームス・パーク(St James’s Park)でジョギングしてきました。

女王は野鳥がお好き?

先ずはセント・ジェームス・パークの地図を見てみましょう。「ザ・マル」に沿って東西に長細い形をしています。外周は2キロほど。中央には、公園の敷地面積の1/3を占める大きな湖があります。

湖があるためか、セント・ジェームス・パークには数多くの野鳥種類が生息しています。種類も多いですね。「セント・ジェームス・パークの野鳥」を見ると、ざっと25種類。

水辺を走っているといろんな野鳥に出会えます。こちらは「Coot」。ツル目クイナ科オオバン属に分類される鳥類の一種で、日本語では「オオバン(大鷭)」というそうです。

なんとペリカンもいました!普通は動物園じゃないといないですよね。意外と凶暴なので、餌やりは禁止されています。

遠くで良く見えなかったのですが、2羽のペリカンが確認できました。

バードウォッチングしながら走る

セント・ジェームス・パークは、ロンドンの王立公園の中では規模が小さく、観光客も多いため、あまりランニング向きではなさそうです。バードウォッチングしながらジョギングするのがちょうど良いですね。

園内にはこんな素敵なカフェもあるので、朝ランの後に朝食、というのも良いですね。週末なら、ちょっと遅めの朝らんで、ブランチかな。

イギリスで春の到来を告げる水仙の花が咲き始めています。ライトブルーと白のコントラストが素敵です。

まとめ

以上、バッキンガム宮殿の隣にある「セント・ジェームス・パーク」を紹介しました。トラファルガー広場からもすぐなので、観光のついでにフラッと立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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