ロンドン屈指の観光スポットでテロ。MI5がテロ脅威レベルを「高」に

怖いですね。。。

ロンドンの議事堂付近でテロ-犯人含め4人死亡、20人以上けが - Bloomberg

歩行者をなぎ倒しながらウェストミンスター橋から走行してきた車が議事堂のフェンスに衝突し、ナイフを持った男が警備員を振り切ってゲートを通り抜け警察官を襲撃した後、射殺された。橋を渡っていた歩行者2人が犠牲になり、フランスから訪れていた生徒3人もけがをした。

事件の現場は、ロンドンの国会議事堂のすぐそば。主にウェストミンスター橋を歩いていた人たちが犠牲になりました。

3週間前のロンドン滞在中、ちょうどこの場所を走っていました。ウェストミンスター橋は、国会議事堂が最も美しく見えるロンドン屈指の観光スポットなので、常に多くの観光客で賑わっています。

そして、ウィンストン・チャーチャルの銅像の前でテロリストの車がフェンスに衝突。。

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海外旅行は「テロ」と隣り合わせ

海外旅行全般に言えることですが、人が多く集まる場所は常にテロ事件のリスクにさらされています。今回事件が起きたウェストミンスターも、ロンドン屈指の観光スポットであり、イギリス政治の中枢部でもあるので、テロの標的にされやすいのです。

「テロが怖いからどこにも出かけない」という心理はテロリストの思う壺ですが、各国の情報機関の発信をこまめにチェックして、危ない区域には立ち寄らないのが賢明だと思います。

イギリス国内の情報機関「MI5」によると、国際テロ組織による攻撃の可能性は「かなり高い(highly likely)」となっています。

Current threat from international terrorism
The current threat level for international terrorism in the UK is SEVERE.

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