バッキンガム宮殿目指して「ザ・マル」を快走!故ダイアナ妃やロンドン五輪選手も通った道

読めば走りたくなるブログ「走りずむ」をお読みいただき有難うございます。管理人のtomo.@tomo3run)です。

前から一度走ってみたかったんですよね、ザ・マルを。

ザ・マル(The Mall)とは、ロンドンのど真ん中にある、トラファルガー広場とバッキンガム宮殿を結ぶ約1キロの大通りです。イギリスの国家行事には欠かせない神聖な場所で、皇室のロイヤル・ウェディングや国賓歓迎の儀式に必ず使われます。

チャールズ皇太子と故ダイアナ妃のロイヤル・ウェディングでも通りましたし、ウィリアム王子とケイト・ミドルトンのロイヤル・ウェディングでも。


2012年に開催されたロンドン五輪のフルマラソンでも、ザ・マルが発着点でした。


トラファルガー広場から出発

やってきました、トラファルガー・スクウェア。かの有名な「トラファルガーの海戦」の勝利を讃えるために造られた広場です。写真左には、ネルソン提督の銅像が立っています。正面はザ・ナショナル・ギャラリー、世界有数のの美術館です。

気分は意気揚々としているのに、天気が崩れてきました。これは雨が降る予感…。

トラファルガー広場からは、アドミラルティ・アーチを通って、ザ・マルへ入っていきます。

バッキンガム宮殿へ直進!

アドミラルティ・アーチから見たバッキンガム宮殿。直線距離で1キロ弱あるので、ほとんど霞んで見えないですね。

その時、左側から強い視線を感じました。クック提督の銅像が通行者を見下ろしています。

進行方向の左手には、王立公園のひとつであるセント・ジェームズ・パークが広大な敷地を構えています。ここも走ってきたので、別の機会で紹介します。

ホコ天ではないのですが、ほとんど車通りがないため、せっかくなのでザ・マルのど真ん中を走って見ます。バッキンガム宮殿がどんどん近づいてきます。

おっと、雨が降り始めました。それも小雨ではなく、スコールっぽい雨。

バッキンガム宮殿に到着!

宮殿の正面の様子です。週末とはいえ、天気が悪いので観光客はそんなにいませんでした。

バッキンガム宮殿の隣には、また別の王立公園であるグリーン・パークが広がります。

バッキンガム宮殿のからザ・マルを見た様子。

まとめ

以上、イギリス皇室の式典に不可欠な存在とも言えるザ・マルを走ってきました。週末の夕方に行ったせいか、車通りも少なく、大通りのど真ん中を威風堂々と走ることができました。なるべく車通りの少ない時間を狙っていくのがオススメです。あとできれば天気が良いといいですけど、こればかりはロンドンなのでいつも予想外ですね。

関連記事:旅行や出張に使える「ロンドンの走り方」をまとめました

B!

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