ロンドン「ヴィクトリア・パーク」の水飲み場。150年前と今ではこんなに違う!?

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ロンドン「ヴィクトリア・パーク」の水飲み場。150年前と今ではこんなに違う!?

ロンドン滞在の最終日は、朝5時に起きて郊外の公園めぐりに出かけました。2時間ほどのんびり走り、次の3つの公園を制覇してきました。

  1. マイル・エンド・パーク
  2. ヴィクトリア・パーク
  3. クイーン・エリザベス・オリンピック・パーク

場所はロンドン東部の郊外。地下鉄の始発列車に乗り、マイル・エンド駅(Mile End Station)で下車します。

ヴィクトリア・パーク

前回は、マイル・エンド・パークを駆け抜け、リージェント・カナル沿いの歩道を北上してヴィクトリア・パークへ向かうところまでを紹介しました。

関連記事:ロンドン空襲の焼け跡に造られた公園「マイル・エンド・パーク」

ヴィクトリア・パーク(Victoria Park)のあるロンドン東部は、俗にイーストエンド(East End)と呼ばれ、昔から外国人や労働者階級(working class)の人々が多く暮らしていました。マイル・エンド・パークやクイーン・エリザベス・オリンピック・パークまでは、ヴィクトリア・パークがイースト・エンドで唯一の公園らしい公園でした。

以前、ロンドン在住のランナーにおすすめのランニングスポットを聞いたところ、ヴィクトリア・パーク(Victoria Park)を勧められました。とにかく大きくて道幅が広くて走りやすいとのこと。ちなみに、ストラバがまとめたロンドンの人気ランニングスポット・ベスト10では、ヴィクトリア・パークは9位にランクインしています。

園内に入ってみると、、たしかに広い!まだ6時台だというのに、かなりの数のランナーを見かけました。

こちらウェスト・レイク(West Lake)の湖畔に建つ仏塔(Chinese Pagoda)。

公園の中心には広大な芝生が広がります。

ヴィクトリア・パークには舗装された道とそうでない道があり、自分の好みに合わせて選べるのがランナーとしては嬉しいポイント。ここ数日アスファルトを走ってきたので、脚をいたわるために土の上を走ることにしました。

しばらく走り続けると、芝生の真ん中に奇妙なオブジェを発見。こちらはヴィクトリアの泉(Victoria Fountain)と呼ばれ、1862年に飲水を供給する目的で建設されました。今から150年前の水飲み場はこんなに立派だったんですね。。ちなみに現在は国指定重要文化財に指定されているため、噴水は機能していません。

飲水といえば、ヴィクトリア・パークを走っていたら、こんな素敵な水飲み場を発見しました。

水が勢い良く飛び出すので、シャツがびしょ濡れになってしまいましたが、乾いた喉を潤すことができました。

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