90年の歴史を誇る英国No.1スポーツドリンク「Lucozade(ルコゼード)」を飲んでみた

イギリスでスポーツドリンクといえば「Lucozade(ルコゼード)」。1927年にニューキャッスルで設立され、90年経った今でも全英シェア60%超を誇る人気のスポーツドリンクです。

日本では馴染みのないブランドですが、2013年にサントリーが英国グラクソ・スミスクライン社から「Ribena」とともに「Lucozade」ブランドを買収し、Lucozade Ribena Suntory Limitedを設立しています。

オリジナルは炭酸入り

こちらは1927年から飲み続けられているオリジナル。オレンジ味の炭酸入りのドリンクです。ファンタ・オレンジに近い味ですね。

もともとは病気の時に飲むドリンクとして開発され、病院でも広く使われていたそうです。今でも風邪の時は「Lucozade」を飲むのがイギリスでは一般的です。

ランニングには「Lucozade Sport」

最近はスポーツに特化した製品ラインアップも充実しています。「Lucozade Sport」は運動しながらでも飲めるように、キャップが外れず、飲み口も小さくなっています。

毎年4月に開催されるロンドンマラソンでも「Lucozade Sport」が公式スポーツドリンクとして採用されています。

ロンドン滞在中は、ほぼ毎朝走っていたので「Lucozade Sport」にはお世話になりました。こちらはラズベリー味。

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