【比較】ランニング月刊誌 2018年3月号。東京マラソン攻略ガイドは必読!

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マラソンブロガーのともです。

2018年3月号は、東京マラソン攻略ガイドを収録した『ランニングマガジン クリール』がおすすめです。

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』『ランニング・スタイル』の2018年3月号の読みどころを紹介します。

月刊ランナーズ

まず目を引くのが「2カ月間で走力アップ 本気『週末ドカ走り』宣言」のコーナー。特に、春のマラソンシーズンに向けて練習不足気味の方は必見です。

2か月間という期間は、集中力が維持できて慢性的な疲労が蓄積しないちょうど良い時間とのこと。無理なく続けるポイントは「週末ラン」を軸に練習計画を立てること。他にも、モチベーションを維持するための工夫が紹介されています。

「新春『シューズ』大プレゼント」のコーナーでは、最新のランニングシューズ 22モデルが紹介されていて勉強になりました。ランニングシューズにも特徴があり、スピードを出しやすいモデルやクッション性を重視したモデルがあります。

中でも参考になったのが「故障を予防するモデル」。故障に悩まされた川内鴻輝さん(川内優輝選手の弟、フル自己ベストは2時間25分52秒)が練習の8割は履いているという「メディフォーム」は、走りながら「リラクゼーション&リカバリー」の効果が期待できるモデル。作っているのは、子供のランニングシューズ「俊足」で有名なあのアキレス株式会社。

ランニングマガジン クリール

まず最初に目に入るのが「細かすぎてためになる!『東京マラソン攻略ガイド』」のコーナー。東京マラソンまで残すところ1カ月ですからね。ぼくも今年は初出場するので、しっかり読んで頭にインプットしておきます。

2017年から高低差の少ない走りやすいコースに変わりましたが、意外と見落としがちなのが「混雑」との戦い。特に浅草周辺は渋滞、接触、転倒のリスクが高いので気をつけたほうが良さそうです。

「野口みずきの練習ノート」のコーナーも勉強になりました。野口さんは高校時代から毎日欠かさず練習日誌をつけていると言います。アテネ五輪女子マラソンの金メダリストが、どういう練習をして、何を考えながら走っていたのか?興味がありますよね。

ランニング・スタイル

ランニング・スタイル』は毎号ちょっとした「付録」が付いてきます。3月号の付録はバックプリントポンチョ。マラソン大会で雨が降った時に、上から羽織れる簡易雨具です。ゴミ袋(大)に穴を開けたもので十分では?とも思いましたが、持っていて損はないアイテムです。

3月号のテーマは「代謝ラン」。ひと言で代謝といっても、基礎代謝や糖代謝、脂質代謝など、いろいろあるんですね。

「大迫傑、『厚底』を語る」のコーナーも面白かったです。レースで「ナイキ ズーム ヴェイパーフライ4%」を履いていることは有名ですが、練習では「ナイキ エア ズーム ペガサス」や「ナイキ エア ズーム ストラクチャー」など、いろんなシューズを履き分けているそうです。

まとめ

以上、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』『ランニング・スタイル』の2018年3月号の読みどころを紹介しました。

2018年3月号は、東京マラソン攻略ガイドを収録した『ランニングマガジン クリール』がおすすめです。