【比較】ランニング月刊誌 2019年7月号。全日本マラソンランキングの小冊子付き!

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マラソンブロガーのともです。

2019年7月号は、暑い時期に役立つトレーニング情報が充実しており、「全日本マラソンランキング」の付録がついた『月刊ランナーズ』がおすすめです。

この記事では、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2019年7月号の読みどころを紹介します。

ランニング・スタイル』は、残念ながら2019年5月号をもって「休刊」となりました。

月刊ランナーズ

月刊ランナーズ』は、日本最大級のマラソンポータルサイト「ランネット」のデータベースを活用し、ユーザの体験談に基づくコンテンツ作りが特徴です。初心者から上級者まで、幅広い層に支持され、発行部数は27万部。

片足立ちトレーニング

マラソン自己ベストが2時間23分1秒の秋山太陽さんの特集記事がとても勉強になりました。

ランニングの動作は「片足立ち」と「ジャンプ」の繰り返しですよね。だから「片足立ち」をした時に身体の「グラつき」を抑えられるようになるとランニング中、着地した瞬間の「グラつき」もなくなる。

言われてみればそうですよね。本誌では、片足立ちの効果やトレーニング方法などについて詳しく紹介しています。今年の夏は「片足立ち」に賭けてみます!

夏の30km走は「本気」の証

元マラソン選手の谷川真理さんが、夏に30km走を走りこむメリットを解説。谷川さんは現役時代、GWから8月までの週末は長野に合宿に行って、30km走を走っていたそうです。

これから暑い季節になりますが、暑い時こそ、長距離を無理なく走れる工夫が大切だということを改めて実感しました。

全日本マラソンランキング

本日、ランネットの公式サイトで公開された全日本マラソンランキング。年代別の上位100人が掲載された小冊子が付録としてついてきます。

ランニングマガジン クリール

ランニングマガジン クリール』は、インタビュー記事などの読ませるコンテンツと、補強ドリルなど実践的なコンテンツのバランスが良いのが特徴です。

心拍数

メイン特集は「心拍をもっと活かそう」をテーマにした記事。ATペースや心拍ゾーンなど、知っているようで知らないことを丁寧に教えてくれます。

僕はガーミンの「ForeAthlete 935」で毎回心拍数を記録していますが、これまでトレーニングに上手く活用できていませんでした。この特集記事を参考にもう少し勉強してみようと思います。

平成ランニング史 10大トピックス

「平成」が終わり、今月(5月)から元号が「令和」に改正されました。テレビや雑誌では「平成」を振り返る企画で溢れていますが、本誌も例外ではありません。

マラソンの一般概念を変えた10大トピックが紹介しており、どれも「確かにそうだよな〜」と思うものばかりでした。

全国合宿地ガイド30

最後に、日本全国にある「ランニング合宿地」の紹介記事もとても参考になりました。地域別に、日本有数の30の合宿地の特徴・アクセス情報がわかりやすくまとまっています。

僕はサラリーマンで家族もいるので、さすがに休みをとって合宿地に篭ることはできませんが、家族旅行と合宿を上手くセットにできれば、ランニング合宿が実現できるかもしれません。

まとめ

以上、ランニング月刊誌の『月刊ランナーズ』『ランニングマガジン クリール』の2019年7月号の読みどころを紹介しました。

2019年7月号は、暑い時期に役立つトレーニング情報が充実しており、「全日本マラソンランキング」の付録がついた『月刊ランナーズ』がおすすめです。