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ランニング雑誌【徹底比較】2019年8月号の読みどころを解説

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

ランニング・マラソン雑誌の『ランナーズ』と『ランニングマガジン クリール』を定期購読する僕が、最新号の読みどころをわかりやすく紹介します。

2019年8月号は「フォームの改善」が共通のテーマです。夏はレースが少なく、時間に比較的余裕があるため、ランニングの基本に立ち返る絶好のチャンス!

ランナーズ 2019年8月号

『ランナーズ』は日本最大級のマラソンポータルサイト「ランネット」のデータベースを活用し、ユーザの体験談に基づくコンテンツ作りが特徴です。初心者から上級者まで、幅広い層に支持され、発行部数は27万部。

クロカンを走ろう

個人的に気になったのは「今夏 クロカンを走ろう!」。クロカン(=クロスカントリー)を不整地を走ることと定義し、普段のジョギングでクロカンを取り入れることのメリットを解説しています。

アスファルトの上を走るロードランに比べ、クロカンは足に負担がかかりにくいのが特徴。しかも、着地が不安定であるがゆえに、ランニングフォームの改善につながります。

クロカンの練習会に参加したランナーの声が参考になりました。

追悼・小出義雄監督

1989年に出版された『かけっこの職人芸』が、前後二回にわたり、一部編集して再録されています。小出監督の指導法を初めて本にしたもので、絶版となった今ではとても貴重です。

前編は「走る夢を追い続けた生い立ち」。

ランニングマガジン クリール 2019年8月号

『ランニングマガジン クリール』は、インタビュー記事などの読ませるコンテンツと、補強ドリルなど実践的なコンテンツのバランスが良いのが特徴です。公式データによると、読者層は男性67%、女性33%。30〜40代が全体の5割を占めています。どちらかというと、マラソン中級〜上級者向け。

MHPSの走り込みメソッド

日本マラソン男子の東京五輪代表を決めるMGCに3選手が出場するMHPS(三菱日立パワーシステムズ)。井上大仁選手等を育成した黒木純監督が、MHPS流の走り込みメソッドを解説しています。

ランナー的基礎栄養学

地味なトピックではありますが、楽しいランニングライフには正しい栄養学の知識が不可欠。

10ページにわたり、食事の基本形や糖質・タンパク質の摂り方などが学べます。シーン別の食事例などもあるので、明日からでも実践できそうです!

さいごに

「ランニングしているから好きな物を好きなだけ食べて大丈夫」という思想は危険。むしろタンパク質やミネラルなどが不足しがちなので、基礎栄養学をしっかり学んで食生活を改めねば!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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