マラソンブロガーの僕が加入しているサブスク(定額課金)を紹介

サブスクとは、サブスクリプション(subscription)の略語で「定額課金」を意味する。毎月定額の料金を支払うことで特定のサービスが利用でき、雑誌の定期購読や動画ストリーミングなどが分かりやすい。ここでは、僕が加入しているランニング関連のサブスクと、それ以外のサブスクを紹介する。

Strava(ストラバ)

Strava」は、アスリートのためのソーシャルネットワークサービス。世界中のランナーやサイクリストとつながったり、GPSウォッチで記録したアクティビティをタイムラインに表示したりすることができる。Facebookのスポーツ版と考えるとわかりやすい。

無料でも利用できるが、有料サービスの「サブスクリプション」に加入すると、レースやトレーニングの高度な分析ツールを利用したり、現在のパフォーマンス状況を確認したり、ユーザ同士でコース記録を競い合ったりすることができる。

月額料金は税込800円、年額プランだと税込6,300円(月額相当525円)。僕は2015年からStravaの有料サービスに加入しており、ランニングのアクティビティはStravaで一元管理している。

Running.COACH

Running.COACH」は、オンラインで利用できるマラソントレーニングのサービス。マラソン女子元世界記録保持者のポーラ・ラドクリフ等が監修しており、直近の自己ベストや目標タイムを入力すると、自分だけの練習メニューを提案してくれる。

無料でも利用できるが、有料サービスに加入すると、最新のパフォーマンス状況に応じて練習メニューを更新したり、GPSウォッチからのアクティビティを自動でアップロードしたりすることができる。

僕は2019年から一番格安の有料プランに加入している。月額料金は税込8ユーロ(約1,000円)、年額プランだと90ユーロ(約11,000円)。専門的な知識がなくてもプロのマラソンコーチが考案した練習メニューが利用できるので重宝している。

AWS(アマゾンウェブサービス)

当ブログでは、AWSの「Lightsail」というクラウドサービスを利用している。もともと日本国内のホスティングサービスを使っていたが、ページ表示速度を改善するために2020年からLightsailに移行した。

AWSの他のサービスと同様に利用した分だけ課金されるので、利用料金は毎月異なる。以前のホスティングサービスに比べて維持費が2〜3倍に増えたが、サーバの耐久性が著しく向上したので今のところ満足している。

dマガジン

NTTドコモが運営する「dマガジン」は、500誌以上の人気雑誌の読み放題サービス。スマートフォンやタブレット、パソコンで、いつでもどこでも電子版を読むことができる。月額料金は税込440円。

ランニング関連の雑誌だと「ランニングマガジン クリール」や「陸上競技マガジン」の最新号も読める。

月刊ランナーズ

日本で最も読まれているランニング雑誌「月刊ランナーズ」は、dマガジンに対応していない。なので、僕は紙の雑誌を定期購読している。もともと毎月購入していたが、定期購読にすると最大で32%割引になると知り、3年契約で定期購読を申し込んだ。

一方で、2020年から「ランナーズ+」という新しい月額サービスが始まったので、そちらに加入しようか迷っている。

その他に加入中のサブスク

以上が、僕が加入しているランニング関連のサブスク。他にも以下のサブスクに加入している。

マネーフォワードME

マネーフォワードME」は、家計簿をオンラインで管理できるサービス。月額500円の「プレミアム会員」になると、1年以上前のデータを閲覧できたり、連携先データを常に最新状態に保ったりすることができる。無駄使いが可視化できるので重宝している。

Google One

Google One」は、GメールやGoogleドライブなどの保存容量が増やせるサービス。無料分の15GBだと足りないので、現在は月額380円の200GBプランに加入している。

Amazonプライム

Amazonプライム」は、Amazonのヘビーユーザには欠かせないサービス。お急ぎ便やお日時指定便が無料で使い放題になる上、動画見放題サービス「Prime Video」や音楽ストリーミングサービス「Prime Music」が利用できる。他にも、プライム会員限定のセールや人気電子書籍・マンガが読み放題になる「Prime Reading」などの特典もある。

月額たったの500円で、これらの特典がすべて利用できる。

Amazon Music HD

Amazonプライムに加入していれば、追加料金なしで「Prime Music」が利用できるので、音楽ストリーミングをライトに楽しむなら十分だ。しかし僕はハイレゾ対応のスピーカーで音楽を楽しみたいので、高品質ストリーミング配信の「Amazon Music HD」に別途加入している。

月額料金は税込1,780円、年額プランだと税込17,800円(月額相当1,484円)。サブスクとしてはかなりの出費だが、楽曲数が7000万曲以上あるのと、僕の好きなクラシック音楽の品揃えに満足しているので、今のところ解約するつもりはない。

Amazon定期お得便

Amazonには「定期おトク便」という定期購入のサービスもある。対象商品を登録しておくと、自動的に注文・配送してくれる上に、割引価格で購入できるのが魅力だ。今はトイレットペーパーなどの消耗品を定期おトク便で注文している。

最近解約したサブスク

参考までに、最近解約したサブスクも紹介しておく。

Adobe Creative Cloud

画像編集ソフトの「Photoshop」や動画編集ソフトの「Premiere Pro」を利用するために加入したが、月額費用が発生しない代替サービスがあったので解約することにした。

Netflix

動画ストリーミングサービスの「Netflix」は、オリジナル作品のラインアップが素晴らしく、同僚に勧められて加入した。しかし仕事が忙しくなり、動画を見る余裕がなくなったので解約してしまった。人気タイトルは「Prime Video」でも観れるので特に困っていないが、新作のオリジナル作品は気になる。

クレジットカード

もともとクレジットカードでポイントやマイルを貯めるのが大好きで、これまでプラチナカードを1枚、ゴールドカードを3枚保有し、年間で20万円もの年会費を払っていた。しかし新型コロナの影響で空港ラウンジや荷物宅配サービスなどの得点を利用する機会がなくなり、貯めたマイルを使うあてもなくなってしまった。

マイルやポイントもいいけど、結局は現金キャッシュバックが最強であることを悟り、今では有料カードを解約してネット銀行のデビットカードをクレジットカード代わりに使っている。最大で2%のキャッシュバックがあるので満足している。