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フルマラソンは年に何回走れるのか?

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

「フルマラソンは年に何回走れるのか?」の答えは、365日。なぜなら、一年は365日だから(閏年は366日)。

ちなみにイギリス人男性のベン・スミス(Ben Smith)さんは、2015年9月1日〜2016年10月6日に、401日連続でフルマラソン(と同じ距離)を走っています。

冒頭から、いじわるクイズみたいですみません…。

普通は、「年に2〜3回」とか、もっと走り込んでいるランナーなら「年に5〜6回」という答えを期待しますよね。

でも、人それぞれなので、「走りたいと思える回数」が、正しい答えだと僕は思います。あまり詰め込みすぎて、ケガをしたり、走ることが嫌いになってしまったら本末転倒ですからね。

僕の場合は年3〜4回

僕のフルマラソンデビューは、2013年の「富士山マラソン」でした。

当時は「富士山マラソン」がどんなコースかも知らず、ただ「富士山」の名前に惹かれてエントリーしました。結果、ハーフ地点を通過してからの「激坂」にやられ、後半は半分歩きながらゴールしました。

以降、国内外のマラソン大会に積極的に参加するようになり、ここ数年はフルマラソンを年に3〜4回完走しています。

  • 2013年:1回
  • 2014年:1回
  • 2015年:2回
  • 2016年:4回
  • 2017年:3回
  • 2018年:3回

ちなみに2017年と2018年は年4回走る予定でしたが、2年連続で「さいたま国際マラソン」をDNSしており、年3回止まりでした。

2019年は年6回に挑戦

2019年は、予定どおり行けば、フルマラソンを年6回走ることになります。

参加するフルマラソンは以下のとおり。勝負レースは3月の「東京マラソン」と、11月の「ニューヨークシティマラソン」です。

  • 勝田全国マラソン(1月)
  • 東京マラソン(3月)
  • 日本最北端わっかない平和マラソン(9月)
  • 東北・みやぎ復興マラソン(10月)
  • ニューヨークシティマラソン(11月)
  • さいたま国際マラソン(12月)

ただし、全力で走れるのは年に2回

年に6回走るとはいえ、すべての大会で全力を出すのは無理です。もちろん、その時のベストは尽くしますが、自分が持っている力を100%を出し切るのは、精神的にも肉体的にも大きな負担がかかります。

僕の場合、フルマラソンで「全力勝負」すると、リカバリーするのに半年ぐらいかかります。なので、全力で走れるのは、半年に1回、年に2回まで。

春に1回、秋に1回、自己ベストを狙うレースを設定し、その前後に最低でも3週間のスパンをあけてサブのレースを入れています。

どちらかというと、精神的に回復する方が時間を要すると思います、それだけフルマラソンはキツいんですよね、全力で走ると。

勝負レースじゃなくても、自己ベストが出ることもあります。それでも「練習」と割り切って、最後は無理せずフィニッシュするようにしています。

「もっと走りたい」という気持ちを残しておくと、とても良い精神状態で次のレースに挑めるので。

さいごに

基本、ランニングは「無理せず楽しく走る」をモットーにしていますが、年に2回までなら全力で走ることは可能。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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