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マラソントレーニングはメリハリが大事だと思う理由

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

先週から新しいマラソントレーニングを始めました。マラソン女子世界記録保持者のポーラ・ラドクリフが監修に関わっている「running.COACH」というサービスです。

ポーラ・ラドクリフ監修!自分仕様のマラソントレーニングができる「running.COACH」

1週間使ってみて感じたことは、やっぱりマラソントレーニングはメリハリが大事だなということ。追い込むときはトコトン追い込み、休むときはトコトン休む。

これまでも意識してきたことですが、その度合いが、自分が思っていたものと違いました。

追い込むときはトコトン追い込む

例えばスピード持久走を鍛えるために、これまではロングインターバルを3km〜5km走っていました。

しかし「running.COACH」では、7km〜10kmを普通に走らされます。結構キツいなというレベルですが、その「結構キツい」ぐらいの負荷がないと、成長しないんですよね。

週末のロングランでも、これまでは15km〜20kmで満足していましたが、先週末のメニューは27km走。時間もかかりますし、走り出すまでの心理的ハードルはめちゃくちゃ高いですが、実際に走ってみると距離を十分踏んだという充実感がありました。

休むときはトコトン休む

回復を目的としたリカバリーランでは、これまで何となく5’00/km前後のジョギングペースで走っていました。

しかし「running.COACH」のリカバリーランでは、5’30/km前後とスロージョグのレベル。最初はオーバーペースを抑えるのに苦労しましたが、徐々に慣れてきました。5’00/kmだと速すぎてリカバリーになっていないのですね。

また、ハードな練習の後はがっつり2日間休んだりと、休養もしっかり取る練習メニューになっています。

練習の目的が明確になる

このように、マラソントレーニングにメリハリがあると、今取り組むべき練習の目的が明確になり、練習に集中しやすくなりました。

追い込む練習では、キツくても自分の限界に近くまで努力し続ける。

逆に休む練習では、疲れがうまく抜けるように意識しながら走る。

さいごに

メリハリがあると、練習で追い込むときと休むときの切り替えがしやすくなります。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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