GWは素敵な食器との出会いを求めて「益子陶器市」へ

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益子焼で有名な栃木県の益子町で「春の陶器市」が開催されています。

陶器市は1966年(昭和41年)から始まり、例年、春のゴールデンウイークと秋の11月3日前後に開催されます。販売店約50店舗の他約500のテントが立ち並び、伝統的な益子焼から、カップや皿などの日用品、 美術品まで販売されます。

GWなので絶対に激混みするだろうな。。と思いつつ、素敵な食器との出会いを求めて、さいたま市から車で2時間半かけて益子町までやってきました。

午前10時半頃に到着すると、会場周辺の道路は1キロほどの渋滞、無料駐車場はどこも満車でした。幸い、有料の臨時駐車場はまだ空きがあり。会場から徒歩3分の場所に駐車できました。料金は1日500円が相場です。

早速、販売店が軒を連ねるメインストリート(城内坂通り)を散策しました。最初はそんなに混んでいなかったのですが、昼過ぎには歩道を歩けないほどに。

オープンスペースに仮設テントを建てて販売するお店もありました。

中にはテントすらない路上のお店も。こういう雑多な感じが陶器市っぽくていいですね。

シックスパックが美しい「マッチョ君」。これも益子焼なんですね。腹筋に座れるよーと書いてありますが、割れたりしないのかな。。娘達が大喜びして、おヘソの穴に指を入れて遊んでました。

1時間ほど見てまわりが、同じ益子焼でも販売店や窯元で作風がガラッと変わることに気が付きました。何が欲しいかわからない人は、一軒ずつ見てまわるとキリがないので、お気に入りの販売店や窯元(陶芸家)を見つけるのが良さそうです。

ということで、最初に入った販売店「陶庫」に戻ります。こちらのお店のギャラリーで展示されていた萩原芳典さんの作品が気に入りました。

こちらの緑色の器に惹かれ、左側の四角い小鉢を4つ購入しました。

益子焼といえば、先日食べた日本最古の駅弁「峠の釜飯」が益子焼の土釜に入っていました。ユニークな駅弁なんですが、食べた後の空釜の処理に困ります。。ちなみに「峠の釜飯」の土釜は益子町で生産され、空釜も益子町で処理されています。

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