【明治 ヴァームゼリー レビュー】低カロリーで体脂肪燃焼をサポート

大迫傑選手をはじめ、多くのアスリートが愛用する明治のヴァーム(VAAM)。今回は、ヴァームのゼリー飲料「ヴァームゼリー」を紹介します。

ヴァームゼリーは、スズメバチアミノ酸(V.A.A.M.)1800mgとクエン酸1000mgを配合したスポーツ栄養ゼリー飲料。

ランニングの前に飲むと、体脂肪燃焼によるエネルギー供給が期待できます。

ヴァームゼリーの特徴は以下のとおり。

  • スズメバチアミノ酸(V.A.A.M.)を1800mg配合
  • 1パック32kcalの低カロリー
  • 酸味が効いたフレッシュレモン味が飲みやすい

最大の特徴は、ゼリー飲料なのに低カロリーであること。

よくあるエナジーゼリーは、ゼリー自体からエネルギーを補給するため高カロリー(180kcal程度)のものが多いです。

一方でヴァームゼリーは、体脂肪を燃やしてエネルギーを供給するため、ゼリー自体のカロリーは低く抑えられています。

ヴァームゼリーの栄養成分

ヴァームゼリー1個(180g)当たりの栄養成分は以下のとおり。

炭水化物 14.8g/エネルギー 32kcal/糖質 14.0g/たんぱく質 1.8g/食物繊維 0.8g/脂質 0g/食塩相当量 0.14g/アミノ酸 1,800mg/クエン酸 1,000mg

原材料は以下のとおり。

エリスリトール、砂糖/ゲル化剤(増粘多糖類)、クエン酸、乳酸Ca、プロリン、リジン、グリシン、クエン酸Na、チロシン、スレオニン、ロイシン、バリン、フェニルアラニン、アルギニン、イソロイシン、アラニン、グルタミン酸、トリプトファン、ヒスチジン、香料、セリン、甘味料(スクラロース、ステビア)、メチオニン、アスパラギン酸Na、(一部にりんごを含む)

飲むタイミングは「運動前」

ヴァームゼリーを飲むタイミングは、運動前がおすすめです。

公式サイトのよくある質問によると、ヴァームはカラダへの吸収を考え、運動する20〜30分前に飲むことを推奨しています。

スーパーヴァームゼリーとの違い

ヴァームゼリーのプレミアム版「スーパーヴァームゼリー」もあります。

ヴァームゼリーとの違いは、スーパーヴァームゼリーにはL-カルニチンとコエンザイムQ10が含まれています。

トレーニング前には「ヴァームゼリー」、試合・レース前には「スーパーヴァームゼリー」という使い分けがおすすめです。

飲んでみた感想

フレーバーはフレッシュレモン味。クエン酸の酸味が効いているため、後味がさっぱりして飲みやすいのが特徴です。

常温でも保存できますが、冷蔵庫で冷やして飲むと美味しくいただけます。

ゼリータイプなので、運動前の小腹が満たされます。特に、平日の就業時間後に走る時は空腹が紛れていいですね。

空腹時に顆粒タイプ+水を飲むと、お腹の中がタポタポします。そうならないのが、ヴァームゼリータイプの良いところです。

まとめ

以上、ヴァームのゼリー飲料「ヴァームゼリー」を紹介しました。

ヴァームゼリーの特徴は以下のとおり。

  • スズメバチアミノ酸(V.A.A.M.)を1800mg配合
  • 1パック32kcalの低カロリー
  • 酸味が効いたフレッシュレモン味が飲みやすい

特にカロリーが気になるランナーにおすすめです。ランニングの前に飲むと、体脂肪燃焼によるエネルギー供給が期待できます。

明治 ヴァームゼリー 180g