どうも!マラソンブロガーのtomo.です。

3月最終日の今日は、父と一緒にお花見ランを走ってきました。場所は、埼玉県さいたま市にある見沼代用水路の桜並木。といってもほとんどの人が知らないと思うので、JRさいたま新都心駅からのルートを貼っておきます。


さいたま新都心の東側は「見沼」と呼ばれる低湿地帯が広がっています。「さいたま国際マラソン」に出場された方なら、スタートから 12kmあたりで通過する「新見沼大橋有料道路」を覚えているかもしれません。360度に広がる川と田園風景、あれが見沼なんです。

ほーんと何も無いところです。それがいいんですけどね。

世界一の桜並木

見沼一帯には「見沼田んぼの桜回廊」と呼ばれる世界一(=日本一)長い桜並木があります。

埼玉・見沼田んぼの桜回廊、総延長20キロ超え「日本一」に:さいたま市が日本一を目指して植樹を進めていた見沼田んぼの桜回廊の総延長が今月、20キロメートルを超えた。2013年度から市民や団体、企業などの寄付で植樹。既存の桜から2キロメートル延長し、20.2キロメートルになった。(…)見沼田んぼの桜回廊は同市北、大宮、浦和、緑、見沼区にわたる見沼代用水の西縁と東縁、通船堀に沿って桜が連なる。市は13年度に「目指せ日本一!サクラサク見沼田んぼプロジェクト」を開始。官民連携の実行委員会を通じ市民や企業から植樹のための寄付を募集した。青森県弘前市の岩木山の山麓の20キロメートルの桜並木が「世界一の桜並木」とうたわれることから、それを超える長さを目指した。(日本経済新聞より)

日経の記事にも書いてあるとおり、この「世界一」にはカラクリがあって、もともと世界で 2番目に長かったのですが、市民や企業が頑張って植樹を進め、念願の「世界一」の称号を手に入れました。今回走った見沼代用水路も世界一の桜並木の一部。実は昨年も走りにいってました!

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ただ昨年は、ほんの一部しか見ていませんし、桜の見頃も過ぎていました。今回は父に連れられて、片道 5kmにも及ぶ桜並木を見ながら走ることができました。

それでは、世界一の桜並木をご紹介します!

見沼代用水路の桜並木(写真編)

さいたま新都心付近は、満開には少し遅過ぎた気がします。結構散っちゃってますね。

見沼代用水路沿いの道は、大部分が車両通行止めの道路か歩道になっているため、桜を見ながら走っても安心です。

せっかくなので、「桜のトンネル」の中で記念撮影。

場所によっては、ちょうど満開の桜もありました。見沼一帯には約 2000本の桜の木があるので、日当たりの状態によって桜の開花状況は変わります。「数ありゃ当たる」じゃないですが、これだけ桜があると 時期がズレても「満開」を見逃す確率は低そうですね。

後で紹介する「氷川女體神社」の近くが一番のお気に入りポイントでした。お花見ランのためにあるようなロケーションです。

水路の反対側から見た様子。

見沼代用水路の桜並木(動画編)

せっかくなので動画も撮影しておきました。お花見ランの目線でお楽しみください。


こちらは一番のお気に入りポイント。まるで映画のワンシーンのようでした!


氷川女體神社

折り返し地点の「氷川女體神社」に到着しました。初めて聞く名前ですが、由緒ある神社とのことです。

氷川女體神社は武蔵国有数の古社で、大宮氷川神社とともに、武蔵一宮といわれています。かつて見沼に突き出た小舌状台地上に位置しており、見沼とは非常に関係の深い神社でした。(現地案内板より)

埼玉随一の「大宮氷川神社」が旦那さんだとしたら「氷川女體神社」は奥さんということですかね。

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神社の前の用水路は桜の花びらでビッシリと埋めつくされていました。そんなにアクセスが良くない筈なのに、花見客で賑わっていました。

氷川女體神社でお参りもしてきました。

さいごに、余談ですが

以上、 2018年の花見ランを「見沼代用水路」からお届けしました!ちなみに桜並木の全長は約 20km。来年は全部制覇したいと思います!

ちなみに今回撮影した写真と動画はすべてソニーの「XPERIA X Compact」で撮影しています。走りながら撮影しても手ブレしない、優れものです。

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