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ミズノ【決算】2020年3月期第1四半期は減収増益。ワークビジネスが好調

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

日本を代表する大手総合スポーツ用品メーカー、ミズノ(美津濃株式会社)の決算情報を四半期ごとにまとめていきます。

ミズノのIR資料はこちら

2020年3月期第1四半期

ミズノの2020年3月期第1四半期は、売上高が422億円(-1.4%)、営業利益は20億円(+41.1%)、純利益は13億円(+64.4%)で減収増益となりました。

2020年3月期第1四半期のハイライトは以下のとおり。

  1. 日本は、運営管理受託事業や体育器具の納品が好調だが、スポーツ品販売が苦戦し減収
  2. 米州は、ゴルフ品販売が好調で増収
  3. アジアは、リテイル事業を大幅に縮小した中国の影響により減収
  4. 事業構造改革を実施した米州・中国で、経費率が大幅に改善

売上高は前期比1.4%減だったものの、海外連結子会社における事業構造改善の効果などにより、販売管理費が前期比4.6%減、営業利益が41.%増となりました。

その他、気になるトピックをピックアップ。

米州は増収増益

リージョン別では唯一、米州が増収となっています。ゴルフクラブが大きく売上を伸ばし、ランニングシューズも好調に推移。

日本はスポーツ施設サービス事業・ワークビジネスが好調

日本はトータルで減収となっていますが、自治体の指定管理施設の運営や工事、体育器具の販売を行うスポーツ施設サービス事業が好調です。

また、今年度から専門部署ができたワークビジネスも好調を維持しています。主に工事現場や倉庫業、配送業で使う作業着や作業靴など手がけており、公式サイトによると、佐川急便、サカイ引越しセンター、セブンイレブン・ジャパンなどが採用しています。

個人的には、扇風機機能付きの作業着「エアリージャケット」が気になっています。熱中症対策に良さそうですね。

さいごに

「長野マラソン2018」のEXPO会場でエアリージャケットを初めて見ました。ランニングシューズやウェアなどは苦戦を強いられていますが、ワークビジネスは伸び代がありそうですね。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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