月間走行距離が増えた時は要注意!故障しないための対策を3つ紹介

2019.09.26 > 

人生で初めて月間走行距離が300kmを超えました。するとその1週間後に足裏に違和感を感じ始め、足裏腱膜炎と診断されました。月間走行距離が増えると故障のリスクが高まるので注意が必要です。

この記事では、走りすぎによる故障を未然に防ぐ方法を紹介します。

人生初の月間走行距離300km超え

2019年9月は月間走行距離が303kmでした。人生で初めての300km超えです!1回あたりの走行距離は13kmと、昨年と比べて倍増しています。

これまではピーク時でも月間走行距離は250km前後。ほとんどの月が200kmいくか、いかないかの状態です。

僕は基本的に月間走行距離を意識していません。「月間走行距離が多い=すごい」とは思いませんし、むしろ走行距離が増えていくにつれて、故障しないか不安になります。

しかし、2019年7月に使い始めた新しいマラソントレーニング「running.COACH」のおかげで、自然と走る距離が伸びました。

そして、その翌週に故障

しかし、喜んでいたのも束の間。その翌週から右足の裏側に違和感を感じ始め、接骨院で診てもらったら「足裏腱膜炎」と診断されました。過去にも「足裏腱膜炎」になったことがあり、その時も走り過ぎが原因でした。

当然、練習量も減らさないとですし、次のレースまで時間が残されていないので焦りも感じます。この時は、3週間後に「ニューヨークシティマラソン」を控えていたので、正直、参加できるか不安で仕方なかったです。

とはいえ、現実を受け入れて、回復に向けて努力しないと悪化する恐れがあります。こういう時こそ、自分の悪い癖や習慣を見直す良いチャンス。

故障を未然に防ぐ3つの方法

結果的に、足裏腱膜炎は全治して、「ニューヨークシティマラソン」も無事に完走することができました。振り返ると、次の3つのことが効果的だったと思います。

1. マッサージとストレッチを欠かさない

当たり前ですが、ランニングで疲れた、硬くなった足をほぐすために、マッサージとストレッチが欠かせません。「分かっちゃいるけど、やっていない」人も多いと思います。僕もその一人でした。今回の故障をきっかけに、定期的にマッサージとストレッチを行うようになりました。

2. 低周波治療器で芯の疲れを抜く

接骨院に通院して良かったのは、低周波治療器の効果を実感できたこと。足に電気を通すことで筋肉を刺激して、マッサージやストレッチでは取り除けない、芯の疲れを抜いていきます。

最初は懐疑的でしたが、徐々に効果を実感しました。

そしてついに、自宅で簡単に使える低周波治療器を購入しました。オムロンの「コードレス低周波治療器(HV-F602T)」です。購入して以来、ほぼ毎日使用しています。

3. その日の体調と向き合う

一番大事なのはこれですね。人間の身体は常にベストな状態にあるとは限りません。良い日もあれば、悪い日もある。体調が優れない時に無理な練習をすると、故障のリスクが高まります。

そういう時は、練習量を減らしたり、練習をスキップしたりすることが大事です。

まとめ

以上、走りすぎによる故障を未然に防ぐ方法を紹介しました。

人生で初めて月間走行距離が300kmを超えました。するとその1週間後に足裏に違和感を感じ始め、足裏腱膜炎と診断されました。月間走行距離が増えると故障のリスクが高まるので注意が必要です。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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