夜型人間が「#毎日朝ラン」を続けると、どうなるのか?

夜型人間が「#毎日朝ラン」を続けると、どうなるのか?|ともらん

ぼくは夜型人間ですが「朝ラン」に憧れています。朝ランを続けられる人=時間を効率的に使えるビジネスアスリートというイメージ。しかし憧れてばかりだと何も変わらないので、思い切って毎日朝ランを1週間続けてみました。
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ルールは簡単。朝ランを7日間休みなしに続けるだけ。

とはいえ、夜型人間のぼくにとって早起きは大の苦手。さらに走りに出かけて、それを7日間も続けるなんて至難の技です。

でもある日、たまたま朝早くにパッと目覚た時がありました。これはチャンスだ!と思い、朝ランへ。その日は21時にベッドに入り、次の日も朝ランへ。そうして毎日朝ランを続けるうちに、朝ランの良し悪しが自分なりにわかってきました。

朝ランってどうなの?」「メリットあるの?」「デメリットの方が多くない?」などの疑問に応えるべく、10のポイントに絞って解説します!

1)夏は涼しくて快適!

最高気温が30度を超える日でも、早朝は20度前後で涼しくて快適です。早朝ランをした後に気温がぐんぐん上がっていくと「朝ランしておいてよかった!」と実感します。

2)集中力アップが半端ない

朝から運動すると、頭がめちゃくちゃ冴えてきます。いわゆる「脳のゴールデンタイム」という状態。集中力・観察力が MAXなので、普段はスルーしてしまうような景色が目に入ってきます。走りに集中することもできます。

3)一日の予定に左右されない

仕事前や家族が起きる前に走り終えるので、「今日は残業があるから走れない」とか「今日は終日家族イベントがあるから別の日に走ろう」ということがありません。計画通りに走りたい人には朝ランはおすすめです。


4)朝から達成感を感じる

朝ランを終え、シャワーを浴びてもまだ7時前。一日のやるべきことの半分を、すでにやり遂げたような気分になります。もうやるべきことはやったから、後は気ままに過ごそう!みたいな感じです。

5)人生の真理を発見した気になる

良いことづくしの朝ラン。なぜみんな朝ランにしないんだろう?朝ランにすれば人生がすべて上手くいくのに!と調子の良いことばかり考え始めます。

6)と思ったら、午後から睡魔に襲われる

14時頃に睡魔の第1ウェーブに襲われます。第2ウェーブは17時頃。帰宅途中の電車で座れたりすると、すぐに寝付いて確実に乗り過ごします。週末ならサクッと昼寝すればいいですが、平日は仕事中に寝るわけにいかず、かといって注意散漫な状態で作業しても仕事がはかどらず、悩ましい。


7)イライラして家族に小言を言う

眠いのでついイライラして、些細なことで子どもたに小言ばかり言ってしまいます。


8)意外と、朝活している人が多いことに驚く

朝ランは最高!の真理を知っているのは自分だけでないことに気がつきます。公園などに行くと、5〜6時台でも朝活に勤しむ人たちで賑わっています。

9)パワーは MAX70%程度

頭は冴えていても、身体は半分眠っている、というのが正直なところ。日中に走る時と比べると、自然と15〜30秒/kmペースが遅くなります。

10)やっぱり自分は夜型人間だと実感する

とりあえず「毎日朝ラン」を1週間続けてみましたが、やっぱり自分には向いていません。ぼくは午後からパフォーマンスが上がるタイプなので、夕方〜夜に走ったほうが最大限の力が引き出せます。

ということで、明日から「毎日朝ラン」は無期限休業!

実録:#毎日朝ラン

以下は#毎日朝ランの記録。

5月29日(火)

記念すべき初日。なぜか前日に早めに寝たので午前3時に目覚めてしまった。北浦和〜与野〜さいたま新都心の7kmコース。


5月30日(水)

浦和で人気のランニングスポット「別所沼公園」の往復8kmコース。


5月31日(木)

普段あまりやらない坂道インターバル走にチャレンジ。朝からインターバル走なんてやって大丈夫か!?


6月1日(金)

気分転換に「神社ラン」。大宮氷川神社へ続く氷川参道を走る往復10kmコース。


6月2日(土)

2日連続で強めの練習を入れたので、脚がずしりと重く感じる。疲れをほぐすために近所の緑道をスロージョグ。


6月3日(日)

お墓参りを兼ねて「墓ラン」へ。公営霊園は意外と穴場的なランニングコースかもしれない。


6月4日(月)

前日の疲れをほぐすため、近所の緑道をスロージョグ。


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