疲れる前に休む。僕が毎年4月〜5月に気をつけていること

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疲れる前に休む。僕が毎年4月〜5月に気をつけていること

もう五年以上前のことですが、自分のちょっとした「不注意」により、ほぼ同時期に4件ものトラブルを起こしてしまいました。

  • 高速道路で玉突き事故に巻き込まれた
  • 運転中に一時停止を見過ごし、ゴールド免許を失った
  • 保育園の保護者会でイベントの手配をミスった
  • 仕事で要件定義をミスり、納期を3週間遅らせてしまった

もともと楽観的な性格ですが、あの時はさすがに落ち込みました。

後から振り返ってみると、それは疲労による不注意が原因であることが判明しました。そして、そういう時期が毎年4月〜5月になるとやってくることもわかりました。

4月〜5月は疲れやすい

僕の場合、この時期に疲れやすくなるのには三つの理由があります。

まず、季節の変わり目であること。気温が急激に上がったり、下がったりすることが多く、身体を壊しやすくなります。

二つ目の理由は、仕事や子どもの学校が普段に増して忙しくなり、知らず知らずのうちに疲れが溜まっていきます。

最後に、10月から3月にかけて秋・冬マラソンシーズンに走り込んでいるため、約半年分のランニングの疲れが、4月〜5月にドッと出てきます。

4月〜5月は何もしない予定を入れる

普通に生活していると、毎年4月〜5月はバイオリズムがガクンと下がるわけですが、ここ数年はこの時期に、なるべく予定を詰め込まないよう心がけています。

例えば、2週間に一回は週末に何もしない予定を入れたり、前もって有給休暇を取得したり、車で出かける場合は極力近場で用事を済ませたり、とにかく疲れが溜まらないで済むようなスケジュールを意識しています。

要するに、疲れる前に意識的かつ積極的に休むことがポイントです。

おかげでここ数年は、自分の不注意によるミスが激減しました。

レースを詰め込みすぎたのは失敗だった

しかし今年はちょっと油断をしてしまい、ランニングのほうで無茶なスケジュールを組んでしまいました。

2月〜4月は9週間連続で毎週レースに参加しましたし、5月はGW休暇と海外出張の合間に2つのレースに参加しました。無理を重ねていたら、5月末に身体が悲鳴をあげました。

幸い、何かトラブルが発生するような事態には至りませんでしたが、自分の無茶ぶりには反省しました。やはり無理をすると、どこかでツケを払わされるものですね…。

さいごに

来年からは、4月〜5月はレースのスケジュールもほどほどにしたいと思います。

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