マラソンブログ「ともらん」の三箇条。僕がブログ運営で大切にしていること

2019.07.06 > 

いつもマラソンブログ「ともらん」をお読みいただき有難うございます。
マラソンブログを開設してから早くも3年の月日が経ちました。現時点で公開済みの記事数は733記事。平均すると、2日に1記事のペースで更新してきたことになります。
こうして続けられているのも、読者である皆さんのおかげです。好きでブログを書いているとはいえ、多くの方に読んでいただけることは大変励みになります。
今回は、僕が「ともらん」を運営する上で大切にしている3つのことを紹介します。3年間ブログを運営してきて、この3つの考え方に行きついた次第です。

1. 実体験を伝える

ブログを始めた頃は、手当たり次第、記事を書いていました。シューズのレビュー、旅ランのレポート、おすすめのマラソン大会など。ネタがないときは、海外メディアで面白いと思った記事を紹介していた時もありました。
そんな中、初めてヒットした記事が「パワーブリーズ」の紹介記事です。芸人ランナーの猫ひろしさんの著書で初めて知り、すぐにAmazonで購入しました。その体験談を詳しく書いたら、ビックリするぐらいアクセスが集中しました。
パワーブリーズプラス【徹底レビュー】使い方と効果を徹底検証

やはり実体験はブログのネタとして最強です。他の人にはマネできない、自分だけのオリジナリティが出せるわけですから。
以降、商品のレビューにしろ、マラソン大会のレポートにしろ、自分がどう感じたか?という点をしっかりと書くようにしています。
時には、「本当にこれを書いちゃって大丈夫?」と不安になることもあります。それでも、自分の感性を信じて記事を書いています。

2. 伝える手段を最適化する

マラソンブログという特性上、実際に走っている様子を伝える必要があるわけですが、テキスト(文章)や写真だけだと限界があります。
例えば、レース中の臨場感や疲労感をテキストだけでどう表現するのか?という問題は、僕には難しすぎて答えがありません。
文章力がある方なら、写真や映像を使わずともテキストだけで表現しきってしまえるのでしょう。黒木亮さんの『冬の喝采 運命の箱根駅伝』などは、素晴らしい作品だと思います。

僕の場合、黒木さんのような文章力はないので、代わりにYouTubeアカウントを開設し、動画を活用することにしました。
テキストでは伝えきれない部分は、動画に頼る。伝える手段を最適化することを常々心がけています。

3. 読んで走りたくなるか?を問う

当ブログのコンセプトは、「読めば走りたくなるマラソンブログ」です。
特定の読者層は特に狙っていません。初心者でも上級者でも、ランナーでなくても、走ることに少しでも興味がある人に楽しんでいただけるような記事作りを目指しています。
最終的に記事を公開するかの判断は、自分がその記事を読んで走りたくなるかどうか。僕自身の独断と偏見にもとづく判断ではありますが、自分が「読んで走りたくなる」記事でなければ、他の人もそうならないですからね。
その気持ちは、これからも大切にしていきたいと思います。

さいごに

ブログ開設から早三年。続けてこられたのは、マラソンとブログが好きであることと、読者の皆さんの応援のおかげです。

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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