僕のフルマラソンの完走履歴

2019.09.05 > 

備忘録として、僕がこれまで完走したフルマラソンと完走タイムを記録していきます。

フルマラソンの完走履歴

完走タイムはネットタイムです(カッコ内はグロスタイム)。自己ベストを更新した際は「PB」と表記しています。
大会名のリンクをクリックすると、ブログレポートが読めます。

開催日 大会名 タイム(グロス)
2013.11.24 富士山マラソン 3時間47分12秒 – PB
(3時間48分1秒)
2014.3.2 静岡マラソン 3時間36分29秒 – PB
(3時間37分52秒)
2014.8.31 北海道マラソン 3時間42分15秒
(3時間43分31秒)
2015.3.22 板橋シティマラソン 3時間36分10秒 – PB
(3時間40分25秒)
2015.11.15 さいたま国際マラソン 3時間38分1秒
(3時間40分13秒)
2016.6.5 千歳JAL国際マラソン 3時間48分13秒
(3時間46分33秒)
2016.8.28 北海道マラソン 3時間40分56秒
(3時間42分9秒)
2016.9.18 シドニーマラソン 3時間38分9秒
(3時間38分40秒)
2016.11.13 さいたま国際マラソン 3時間32分41秒 – PB
(3時間35分3秒)
2017.6.4 黒部名水マラソン 3時間21分21秒 – PB
(3時間21分41秒)
2017.9.24 オホーツク網走マラソン 3時間47分56秒
(3時間48分23秒)
2017.10.8 シカゴマラソン 3時間28分38秒
(?)
2018.2.25 東京マラソン 3時間17分47秒 – PB
(3時間18分20秒)
2018.4.15 長野マラソン 3時間10分12秒 – PB
(3時間10分40秒)
2018.9.16 ベルリンマラソン 3時間7分36秒 – PB
(3時間17分44秒)
2019.1.27 勝田全国マラソン 3時間5分0秒 – PB
(3時間6分27秒)
2019.3.3 東京マラソン 2時間58分46 – PB
(2時間59分22秒)
2019.9.1 日本最北端わっかない平和マラソン 3時間7分56秒
(3時間8分1秒)
2019.11.3 ニューヨークシティマラソン 3時間4分46秒
(-)
2019.12.8 さいたま国際マラソン 2時間57分34秒 – PB
(2時間58分5秒)

ターニングポイント

ここから、フルマラソンで自分の殻を破るきっかけとなった、ターニングポイントをいくつかご紹介します。

レース専用シューズを買う

今や年に十数足のランニングシューズを買っていますが、数年前まではランニングシューズにまったく無頓着でした。
初めてレース専用のランニングシューズを購入したのは、2017年5月。アシックスの「ターサージール 5」を購入し、翌月の「黒部名水マラソン」に投入しました。

結果、自己ベストを10分以上も短縮する素晴らしい走りが出来ました。もちろん、シューズだけが要因ではないと思いますが、シューズ選びの大切さを学びました。

週末にロング走を行う

2017年の年末から、毎週末に20km以上のロング走を走るようになりました。
きっかけは「オホーツク網走マラソン」に参加して、30kmの壁で撃沈したこと。距離を踏む練習が出来ていないことが原因でした。
2018年に入っても、地道にロング走を続けたことで、持久力が養われたのと、長距離に対する不安がなくなりました。その結果が「東京マラソン」で表れたのだと思います。

マラソントレーニングを行う

2018年1月から、ストラバの「トレーニングプラン」を使い始めました。
スポーツ生理学に基づき、プロのマラソンコーチが作成したマラソントレーニングを日々こなすというもの。毎日、練習内容がメールで送られてくるので、モチベーションもうまく維持できました。
きっかけは、それまで行ってきた「自己流」のトレーニングに区切りをつけたいと思ったこと。35歳になり、人の意見にも素直に耳を傾けてみようと思い始めていた頃でした。
ストラバの12週間のトレーニングプランを終えて挑んだ「長野マラソン」では、自己ベストを7分以上も短縮する快挙を成し遂げました。
その後、2018年6月から「Virtual Trainer」という別のマラソントレーニングを利用しました。こちらは「ニューヨークシティマラソン」の公式トレーニングプログラムでもあります。
Virtual Trainerの12週間のトレーニングプランを経て挑んだ「ベルリンマラソン」でも自己ベストを更新。

2019年1月からもVirtual Trainerを利用し「東京マラソン」では念願のサブ3を達成しました。
また、2019年7月からは、ポーラ・ラドクリフが監修している「running.COACH」を利用し始めています。目標レースは、2019年11月の「ニューヨークシティマラソン」です。

ロングインターバル

マラソントレーニングを通して、1〜2kmのロングインターバル走の重要性に気づきました。それまでインターバル走は、200〜400mの距離しか走っていません。しかしマラソンをある程度のスピードを走りきるには、「スピード持久走」が必要であり、ロングインターバルによって効率的に鍛えられます。
自分が知らなかった練習方法を学べるのも、マラソントレーニングの魅力ですね。

さいごに

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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