僕のマラソントレーニングの変遷(2012年〜2020年)

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マラソンブロガーのともです。

マラソントレーニングは、自分の走力や目標とともに変化しますし、変化すべきです。僕自身、最初は週末だけ走っていましたが、今では週に4〜5回、練習にフルコミットしています。

この記事では、2012年以降の僕が実践してきたマラソントレーニングを紹介します。

休日だけ走る(2012年〜15年)

この頃は、休日に週1〜2回のペースで走っていました。週間走行距離は0〜40km程度。まったく走らない週もありました。

練習メニューは完全に自己流。レースは年に1〜2回しか参加していなかったので、あまり目的もなく走っていた記憶があります。

平日も週1〜2回走る(2016年)

転機が訪れたのは、2016年頃。この頃から2ヶ月に1回はレースに参加するようになり、休日に1〜2回、平日も1〜2回のペースで走っていました。

平日は仕事が終わって帰宅してから、20時頃に走りに出かけていました。

週間走行距離はコンスタントに30〜40km程度。まったく走らない週はなくなりました。

通勤ランを活用(2017年〜18年)

この頃は平日の帰宅途中に通勤ランを活用するようになりました。

通勤途中のJR赤羽駅で下車して、自宅最寄駅のJR北浦和駅まで約13kmのコースを走るのを習慣にしていました。

休日は日曜日に20km以上の距離を走り込んでいました。走る回数は週3回に減りましたが、1回あたりの距離や強度が増しています。

週間走行距離はコンスタントに40〜50km程度。まったく走らない週はなくなりました。

2018年からは、プロのコーチが監修した「マラソントレーニング」を利用し始め、自己流練習から脱却しています。これが、走行距離が伸びた原因でもあります。

練習にフルコミット(2019年〜)

帰宅ランは時間が効率的に使えて便利なのですが、通勤とランニングを兼ねていることから、練習に100%集中できない自分がいました。

そこで、2019年からは通勤ランをやめて、平日はどんなに帰りが遅くなっても、帰宅してから走るようにしました。

マラソントレーニングの練習メニューに基づき、週平均4〜5回は走り、週間走行距離は50〜60kmまで伸びました。

また、2019年後からは休日のポイント練習を土曜日に置き、日曜日は軽いジョギングをするようにしました。すると日曜日は気楽に過ごせて、仕事が始まる月曜日に疲れを持ち越さずにすみました。

まとめ

以上、2012年以降の僕が実践してきたマラソントレーニングを紹介しました。

マラソントレーニングは、自分の走力や目標とともに変化しますし、変化すべきです。僕自身、最初は週末だけ走っていましたが、今では週に4〜5回、練習にフルコミットしています。