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《長野マラソン2018》前日受付:ランニングフォーム診断と出展ブースめぐり

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

今日は、長野マラソン 2018の前日受付を行うために、長野県長野市の多目的スポーツアリーナ「ビッグハット」に行ってきました。

ナンバーカードや参加記念 Tシャツの受け取りから、お楽しみの出展ブースめぐりまで、前日受付の様子をレポートします!

前日受付会場「ビッグハット」へ

長野駅〜ビッグハットは徒歩で30分弱。長野駅から歩いて向かうつもりでしたが、「結構距離があるからシャトルに乗った方がいいよ」と新幹線でたまたま隣の座ったランナー(なんと長野マラソンに 10年連続)に諭され、シャトルバルで向かうことにしました。

長野市多目的スポーツアリーナ ビッグハット
〒380-0928 長野県長野市若里3丁目22−2


長野駅東口を出てすぐにエスカレーターを降りて「ユメリアバスパーク」へ向かうと、ビッグハット行きのシャトルバスが待機していました。運賃は片道 200円、往復 400円(子供は半額)。

途中、道路が渋滞していたのでビッグハットまで 15分ほどかかりました。こちらが多目的スポーツアリーナ「ビッグハット」。

よく見ると、長野冬季五輪のロゴマークがありました。冬季五輪ではアイスホッケーのメイン会場として使用されたそうです。

「ビッグハット」は、長野冬季オリンピックでアイスホッケーのメイン会場として使用された大型多目的アリーナです。
「まるで大きな帽子のような屋根」を持ち合わせていることから「ビッグハット」という名前が付けられました。(公式サイト

ナンバーカードと参加記念 Tシャツ

会場内へと入ります。長野マラソンは今年で 20周年を迎えます。参加記念 Tシャツにも「20」と大きく書かれていました。

世界トップレベルのマラソン大会の証である「IAAFブロンズラベル」のロゴマークがありますね。

関連世界最高峰のマラソン大会の証「IAAFゴールドラベル」の条件

ナンバーカードを受け取ります。前面・後面の二枚入りでした。計測タグはナンバーカードに貼り付けてあるので、別途シューズに取り付ける必要はありません。他にも荷物預け入れようのタグが入っていました。

スポンサー・出展ブースへ

さあ、ここからがお楽しみです!長野マラソンのように国内トップレベルのマラソン大会は、スポンサーブースや出展ブーズが充実します。ランニング業界の最新のトレンドを見聞きしたり、無料サンプルをもらったりできます。今日はどんな体験ができるのかワクワクしてきました。

まず目に入るのが「ミズノ」のブース。長野マラソンのオフィシャルスポンサーでもあります。ランニングシューズやウェア、小物類から、最近注力しているビジネスユースの作業着まで、ミズノ製品が集結していました。

先日新たに購入した Mizuno Wave Emperor(ウエーブエンペラー)も展示されていました。明日の長野マラソンでも Wave Emperorを履いてフルマラソンを走ります。

ミズノのブース内で「フルマラソンを走る為のランニングフォーム診断」を実施していました。東京マラソン EXPOでやったアシックスのランニングフォーム診断とは違って、こちらは有料(2000円)。

係の人に聞いてみたら、30分ほど待てばできるとのこと。せっかくなので、ランニングフォームを分析してもらいました。診断の結果、腕の振り方と内転筋に課題が見つかりました。2000円を払ってやる価値はあったと思います。詳細は別途レポートします。

他のブースもまわってきました。

ランナーにお馴染みのアミノバイタル。マラソン用パックなどを販売していましたが、アミノバイタル アミノショットを 1本無料でいただきました!

こちらはあまり見かけないエナジージェルのMag-on(マグオン)。マグネシウムが補給できることがウリだそうです。

味見をしたら結構美味しかったので、試しに 4本(1000円)購入してみました。

日本を代表する靴下メーカーのタビオも出展していました。タビオの靴下は、昔ビジネスソックスを履いていたことがありますが、最近はもっぱらユニクロです。

スポーツ向けに開発された「タビオスポーツ」のラインアップがあるんですね!知りませんでした。ランニングモデルの「レーシングラン」はグッドデザイン賞を受賞しています。

手で触った感触が気に入ったので、試しに一足買ってみました。明日の長野マラソンはタビオで勝負します。

最近ランニング雑誌でよく見かける OOFOS(ウーフォス)もありました。レース後に履くと足の回復できるリカバリーシューズが気になっています。本当に履くだけでリカバリーできるの?!

サイズ別のサンプルがあったので試し履きしてみました。足底がふんわりと包まれるような不思議な感覚!サイズは 7-9がちょうどよかったです。長野マラソンの後にぜひ欲しい!と思いましたが、今回は思いとどまりました。

金沢マラソンのブースもありました。ちょうど今、エントリー中ですからね。抽選制ではありますが、ぼくもエントリーしておきました。他にも、松本マラソン、富山マラソン、トレイルランニングのブースもありました。

「目指せ長野マラソンゴールイン」と題したバーチャルマラソンコーナーもありました。東京マラソン EXPOで体験した「指マラソン」と同じかなと思いましたが、こちらは四人並んで腕振りで競うみたいでした。

受付会場には約 1時間ほど滞在し、シャトルバスに乗って再び長野駅へ戻りました。

「信州そば」でカーボローディング?

まだ 15時ですが、長野駅構内にある「信州そば」で腹ごしらえをしました。

せっかくなので、地元信州らしいキノコそばを注文。1杯 430円。

テーブルに置いてあった「七味唐辛子」も、ここ長野の名物ですね。

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