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夜ランの必需品。夜間でも安全・快適に走るために僕が使っているもの

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

平日は仕事があるので、ランニングに出かけるのはいつも夜。夏だとたまに薄暗い時もありますが、基本的には暗闇の中を走っています。

「夜ランは危ないし、仕事で疲れた身体にムチを打つのはツラい…」

そう思って、これまでに何度か朝ランにチャレンジしたこともあります。しかし、朝ランを続けてみてわかったのは、自分のバイオリズムにまったく合わないということ。日中に眠くなり、仕事に支障をきたす始末。

そんな夜型人間の僕が出した結論は、夜ランを安全・快適にするための環境を整えることです。今日は、僕の夜ランの必需品を三つご紹介します。

夜間用スポーツメガネ

まず、必需品中の必需品とも言えるのが、夜間用スポーツメガネ。

僕は視力が左右とも0.1以下のど近眼なので、度付きメガネがないと10cm先までしか見えません。日中は度付きのスポーツメガネで事足りるのですが、サングラスタイプなので夜間に着用するのは危険です。

そこで、JINSで「ナイトレンズ」と呼ばれるレンズを入れたスポーツメガネを作りました。ナイトレンズは夜間でも視界が良く、蛍光灯の光の眩しさを抑えてくれます。

夜ランは基本的にロードサイドを走るのですが、夜間用スポーツメガネを使えば、視界はくっきり、ライトの眩しさも軽減されます。

ストレスを感じることなく走りれるのは有り難いです。今ではこのメガネを装着すると、夜ランのスイッチがオンになります。

ジンズ(JINS)夜間用カラーレンズのレビュー・評価を読む

キャップライト

夜間は明るいロードサイドを走るようにしていますが、それでも街路灯も走ります。そういう時は、つまずいたりしないか心配です。そんな不安を解消するため、最近はキャップに装着して、頭上から足元を明るく照らす「キャップライト」を使っています。

以下は、キャップライトを装着した写真。ちなみにメガネは、JINSの夜間用スポーツメガネです。

通常、この手のライトは正面を照らすものが多いのですが、僕が使っているブラッキューブのキャップライトは、角度調整が簡単にできるので、足元を照らしたり、あるいは3m先を照らしたりすることも可能。

しかも、USBで充電ができるので、電池交換の手間もありません。

ブラッキューブ(BLACKUBE)キャップライトの評価・レビューを読む

補給食

夜間用スポーツメガネとキャップライトがあれば安心して夜ランに出かけられますが、もうひとつ忘れてはならないのが補給食。

僕の場合、一旦帰宅してから夕食を食べずに走りに出かけるので、空腹で運動することになります。空腹の状態で走った方がトレーニングになる、という見方もありますが、個人的には糖分が不足していると集中力が落ちるので、何かしら食べてから走るようにしています。

最近のお気に入りは、ザバス ピットインゼリーバー。先日の「東京マラソン」でも補給食として使いましたが、普通に食べても美味しいので気に入っています。

ザバス ピットインゼリーバーのレビュー・評価を読む

まとめ

以上、僕が夜間に走るときの必需品を三つご紹介しました。

何事も継続するには、行動するためのストレスを極限までに下げることが大切だと考えています。もともと夜ランは苦手でしたが、夜間でも安全・快適に走れる環境を整えたことによって、平日は週3〜4回走る習慣ができました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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