SHOES

大迫選手のジョギングシューズ「ペガサス34」を NIKEiDで自分仕様にカスタマイズしてみた

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ランナーのみなさん、こんにちは。読めば走りたくなるブログ tomo.run(ともらん)にお越しいただき有難うございます。

Nike公式サイトの「NIKEiDカスタマイズ」を使って、世界にひとつだけのランニングシューズを注文してみました。

シューズを自分好みにカスタマイズできるのは Nikeの NIKEiDカスタマイズの専売特許ではありません。Adidasの mi adidasや New Balanceの NB1、Asicsのシューズオーダーなど、大手スポーツメーカーがカスタマイズサービスを展開しています。

今回は、4分/km〜5分/kmのペースにちょうど良いランニングシューズを探していたところ、大迫傑選手がジョギングの時に履いているという「ナイキ エア ズーム ペガサス34」が気になり、Nikeオンラインストアへ。NIKEiDカスタマイズの対象シューズということで、自分好みの「ナイキ エア ズーム ペガサス34」を作ってみました。

ここでは、NIKEiDカスタマイズでオリジナルシューズを作る方法と注文方法について分かりやくまとめました。

世界にひとつだけのデザインが作れる NIKEiD

以前から気になっていた「NIKEiDカスタマイズ」。

好きなシューズを、好きなデザインに。キミだけのカスタマイズで、世界にひとつしかない一足を完成させよう。

これまで自分にはちょっと敷居が高く、また使い方もよく分からず…。ということで、今回初めて NIKEiDカスタマイズに挑戦します!

通常の買い方と大きく異なるのは、注文時にシューズの素材や色を細かくカスタマイズできる点と、注文から納品までに3〜5週間かかる点。まあ、時間がかかるのは仕方ないですよね。

すべてのシューズがカスタマイズ可能というわけではありません。2018年1月時点では、19のシューズが NIKEiDカスタマイズに対応していますとなっています。

ランニングシューズで NIKEiDカスタマイズに対応しているのは、「ナイキ フリー ラン」、「ナイキ フリー RN」、「ナイキ エア マックス」、「ナイキ ヴェイパー マックス」の4モデル。男女別、カラーバリエーションなど含めると21のシューズから選べます。

NIKEiDシューズをカスタマイズ

それでは、実際にNIKEiDでカスタマイズしてみましょう。

まずは、ベースとなるシューズを選びます。今回ぼくは、大迫傑さんが練習のジョギング用に履いている※という「ナイキ エア ズーム ペガサス34」を選びました。

『陸上競技 2018年 01 月号』の巻頭インタビュー参照。

商品の詳細画面の「デザインを編集」ボタンをクリックすると、カスタマイズ画面が起動します。

カスタマイズ画面は、中央にカスタマイズしたシューズのビジュアル、右側にカスタマイズするパーツが表示されます。「ナイキ エア ズーム ペガサス34」の場合は、アッパー、ロゴ、ライニング、レース穴、レース、ミッドソール、ミッドソールトップライン、アウトソール、タンラベル、外側テキストの10箇所のパーツがカスタマイズ可能となっています。

操作はそれほど難しくありません。右側に表示される各パーツを選び、それぞれに色やテキストを指定して完了ボタン(右下チェックマーク)をクリックすれば、中央のビジュアルにリアルタイムで反映されます。色味のバランスなどを見ながら調整できるのがいいですね。

最もこだわりを感じたのは「文字」が入れられること。「ナイキ エア ズーム ペガサス34」の場合は、シューズ外側に左右一箇所ずつ(6文字まで)とシューズ上部に左右一箇所ずつ(4文字まで)入れられます。迷わずに「TOMO」と「RUN」にしました!

10箇所もカスタマイズできると、悩みに悩みます…。全体のバランスも大事なので、パーツのカスタマイズ画面を行ったり来たりして微調整していきます。結局、最終案が出来るまで30分ほどかかりました。

左がベースのデザイン、右がぼくのオリジナルデザインです。今持っているシューズは派手めな色が多いので、今回は「ミッドナイトネイビー」を基調とした落ち着いた色にしました。それだけだと面白くないので、レースは「ボルト」という黄色を選んでアクセントを加えました。

最後に「完了」ボタンをクリックすると、カスタマイズ画面が閉じて商品詳細ページに戻ります。「マイデザイン」の下に先ほど作ったオリジナルデザインが保存されました。ここから「カートに入れる」をクリックして注文手続きを開始します。

性別、足幅(ワイド・普通・ナロー)、サイズを選び、配送情報や支払情報を入力していきます。

あとは到着を待つのみ。だいたい4週間かかるとのことでした。

NIKEiDシューズが届いた!

ウェブサイトには注文からお届けまでの目安が4週間と書かれていましたが、実際には注文してから11日後に届きました

  • 2018/01/21 注文
  • 2018/01/24 製造開始
  • 2018/01/30 配送開始
  • 2018/02/02 配達

途中経過のお知らせメールが送られて来るたびにワクワクします。

ぼくが注文した時の配送業者は UPSでした。。中国の広東州恵州市(Huizhou)から深セン、香港、成田を経由しています。

ダンボールの外箱には「NIKEiD」とハンコが押されていましたが、インクが擦り切れていました。内箱はマットなブラックカラー。

内箱を開けて、世界にひとつだけのランニングシューズとご対面!自分で名前を入れておいて言うのも何ですが、、なんか恥ずかしい。

「ナイキ エア ズーム ペガサス34」のはき心地は、後日じっくりレビュー記事をまとめます。お楽しみに!

関連ナイキ エア ズーム ペガサス34のレビュー

さいごに、余談ですが

昨年の年末からランニングシューズを立て続けに買っています。Salomonの XA PRO 3D GTX、Asicsの DynaFlyte 2(ダイナフライト 2)、New Balanceの FUEL CELL、on(オン)の Cloud X(クラウドX)に次いで5足目です。

もちろん、すべてじっくり吟味してから自腹で購入しています。トレイルランニング、ジョギング、ペース走、インターバル走など、用途に応じて適切なシューズを選んでいます。これまで練習用とレース用の2足しか持っていませんでしたが、2018年はいろんなシューズを履いて良し悪しを比較しながら、うまく履き回してシューズの寿命が伸びるといいなと思います。

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