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日本先北端の水族館「ノシャップ寒流水族館」でウニをさわる

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

北海道稚内市の「ノシャップ寒流水族館」がとても面白かったので紹介します。

こじんまりとしていますが、タラバガニやウニやホタテなど、日本人の食卓で馴染みのある海の生き物が間近で見られます。

ウニ丼を食べた後に生きたウニを触る、という貴重な体験もできました!

日本最北端の水族館

稚内市立ノシャップ寒流水族館は、日本の最北端に所在する水族館です。北海道稚内市のノシャップ岬にあります。

以下は「ノシャップ寒流水族館」の建物。ノシャップ岬を観光したついでに水族館に寄るのが定番ルートのようです。

入館料は500円(大人)と良心的。水族館だけでなく、隣接する科学館も入れるので一石二鳥です!

屋外にはアザラシやペンギンのコーナーがあります。ちょうどアザラシが気持ち良さそうに泳いでいました。

身近な魚介類が豊富

水族館にはあっと驚くような生き物や仕掛けはありませんが、日本人に馴染みのある海の生き物が展示されています。

こちらは生きたウニとヒトデに触れるコーナー。ウニは水中に転がっているのかなと思いきや、しっかりと地面に張り付いていました。

ちなみに30分前に、ウニ丼を食べたばかりです。

こちらはタラバガニ。タラの漁場に生息していることから鱈場(タラバ)と呼ばれるとは知りませんでした。

スケトウダラもいました。タラに比べると体型がスリム。

いわゆるタラコは、タラの卵ではなく、スケトウダラの卵なんですよね。漫画『美味しんぼ』で学びました。

こちらはホタテ釣りが体験できるコーナー。釣って食べれると良いんですけどね。

水族館の一番の見どころは、1周45mの巨大な回遊水槽。

そこで見た「イトウ」という魚が泳ぐ様子は圧巻でした!本来はサケやマスのような淡水魚ですが、ここでは海水に慣らして展示しているとのこと。

隣の青少年科学館もおすすめ

水族館の隣にある「青少年科学館」も見学してきました。南極探検隊に関する展示物が主な見どころです。

中央には、流氷船の大きな模型が展示されています。

南極探検隊のウェア一式も展示されていました。

ちなみに防寒ブーツは「ASICS TIGER」でした。これはプレミアがつきそう!

南極探検隊の白瀬矗(しらせのぶ)中尉の寄贈品も展示されていました。

さいごに

ノシャップ岬の観光は、海鮮丼と水族館の組み合わせが最高!

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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