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雑誌『Number Do RUNの学校。2019』を買うべき4つの理由

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

半年に一度発売される雑誌Number Do(ナンバー・ドゥ)のランニング特集は、お値段以上の価値があり、自信を持っておすすめできる一冊です。

今回ご紹介するのは、『Number Do RUNの学校。2019』。大迫傑さんの写真をバックに「RUNの学校」とデカデカと書かれていれば、ランナーなら誰でも買ってしまいますよね…。

まだ購入されていない方のために、本誌の魅力をわかりやすく解説します。

理由① トレンドを網羅している

Number Do(ナンバー・ドゥ)では3月と10月の半年に一度、ランニング特集号を出しています。過去のシリーズはこちら

僕が最初に読んだのは、2016年10月に発売された特集号。マラソン五輪金メダリストの高橋尚子さんが「責任編集」かつ、本人監修のランナー手帖が付録で付いてくる豪華な内容です。

高橋さんが、リオ五輪選手や芸人ランナーなどをインタビューする形で、当時のランニング界のトレンドを網羅していました。

ランニング雑誌を定期購読していない方は、とりあえず『Number Do』を半年か一年に一度読んでおけば、最新のトレンドについていけると思います。

今回紹介する『Number Do RUNの学校。2019』でも、「時の人」を上手く起用してトレンドを抑えていますね。

  • みんなのギモンに答えます! 大迫傑に学ぶ
  • クロカン活用術 〈教える人〉上田瑠偉
  • 檄の飛ばし方 〈教える人〉大八木監督
  • 最新シューズ座談会&カタログ〈教える人〉西本武司 高山都 南井正弘
  • 失敗は成功の元 〈教える人〉みやすのんき

理由② 永久保存版にしたい内容

トレンドを網羅する一方で、何度も読み返して参考にしたくなるコンテンツも充実しています。個人的に以下の内容は永久保存版にしたいと思いました。

  • もっと使える ハーフマラソン〈教える人〉金哲彦
  • シューズ選び 〈教える人〉三村修司
  • ランナーのための 貧血対策 〈教える人〉黒田愛美 こばたてるみ

実際に、2016年10月に買った特集号(高橋尚子 責任編集)を、今でもたまに読み返しています。

理由③ 万人向けの内容

『Number Do』の登場人物は「走ること」が共通点ですが、専門分野やバックグランドは多種多様です。世界トップのマラソン選手もいれば、トレイルランナーや駅伝監督、モデル、大学教授、漫画家までいる。

切り口が広いので、シリアスランナーも初心者ランナーも楽しめる万人向けのランニング雑誌と言えるでしょう。

また、読んでいると自分の視野が広がります。これまでロードランニングにしか興味がなかったのに、上田瑠偉さんの記事を読んだらクロスカントリー(クロカン)を走りたくなってきた、というように。

理由④ ランナー手帖の付録付き

普段はストラバでランニング日誌をつけているので、紙の手帖は使いません。でも、そのランナー手帖が「高橋尚子監修」とあれば使ってみたくなります。

見開き一ヶ月で2019年4月から2020年3月まで。出場大会記録は6大会まで記録できます。そのほか、ラップタイム早見表や忘れ物チェックなど役立つ情報がギュッと凝縮されている手帖です。

試しに2019年4月の一ヶ月間はこの手帖で練習日誌をまとめてみます。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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