読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

青梅マラソン 30km【ブログレポート】後半下り坂はオーバーペース気味

Updated

どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

無事に完走しました、青梅マラソン!種目は30kmの部です。

大会の魅力

参加した感想として、以下の3つの魅力があると思います。

  1. 歴史と伝統あるマラソン大会
  2. 後半からラクになるコース
  3. 東京方面からのアクセス抜群

1. 歴史と伝統あるマラソン大会

青梅マラソンは、2019年で53回目の開催となります。第1回目は1967年に開催。

青梅市陸上競技協会・報知新聞社主催。「マラソンの普及と強化」を目的に、誰でも参加できる大衆マラソンとして、“円谷選手と走ろう”を合言葉に始まる。一般30キロ182人、高校10キロ155人、合計337人が参加。1位は若松軍蔵、2位は円谷幸吉。※コース 青梅市役所―瑞穂町―村山町―砂川琴平折り返し―青梅六万公園ゴール。ーー公式サイト

勝田全国マラソン」や「香川丸亀国際ハーフマラソン」もそうですが、歴史のあるマラソン大会は運営がしっかりしています。スタートからゴールまで、安心して気持ちよく走ることができました。

2. 後半からラクになるコース

青梅マラソンは、前半15kmが上り坂、後半が下り坂の往復コース。

スタート地点から折り返しの最高地点までの高低差は80mほど。途中で若干のアップダウンはありますが、無理なく上れる坂です。折り返し地点までくれば、あとは坂を下るだけ(一部アップダウンあり)なので、後半からラクに走れます。

3. 東京方面からのアクセス抜群

青梅マラソンは東京都青梅市で開催されます。JR中央線に乗れば、東京・新宿から1時間もかからずアクセスは抜群。しかも、JR河辺駅から(当日)受付会場の河辺小学校までは歩いて約10分。

30kmの部に関しては、スタートが11時半〜と遅めなのも個人的には有り難いです。僕の場合、さいたま市の自宅を8時過ぎに出ても十分間に合いました。

コースは前半上り坂、後半下り坂

30kmの部のコースマップはこちら。


ーー公式サイトより

スタート・ゴールともにJR河辺駅から徒歩圏内。奥多摩街道からスタートし、青梅街道の山道を上って下りてくる往復コース。

スタートから最高地点(折り返し地点)までの高低差は 85.8m。

上り坂といっても、15kmかけて徐々に高度を上げていくので、それほどタフな上り坂ではありません。15km走って徐々に高度を上げていくので、緩やかな坂を徐々に移動しているような感じです。

以下のReliveの動画を観ると、コースのイメージが掴みやすいと思います。

Relive ‘Ohme Marathon 30K’

以下は、ストラバのアクティビティです。

会場アクセス

30kmの部は11時半スタートなので、レース当日の朝は時間に余裕があります。むしろ現地で時間を持て余したくらいでした。

  • 06:30 起床
  • 07:00 朝食
  • 08:00 自宅出発
  • 09:50 JR河辺駅到着
  • 10:00 受付会場到着

立川駅でJR中央線に乗ったら激混みでした…。

JR河辺駅。ちなみに「河辺」は、「かわべ」ではなく「かべ」と読みます。

当日の受付は、河辺小学校で行います。河辺駅から歩いて10分ほど。

河辺小学校からスタート地点までは1kmほど離れています。ウォームアップがてら走るとちょうどいいですね。

レースレポート

スタート

スタートブロックの様子。ナンバーカードで細かくブロック分けされています。たまに違うブロックに紛れ込むランナーがいますが、大会スタッフが厳しくチェックしていました。

それにしても、2月中旬だというのに、半袖でも寒くないぐらいの暖かさ。でも折り返し地点の気温は7℃と聞いて、長袖にして良かったと思いました。

スタート直前に、高橋尚子さん、野口みずきさん、福島和可菜さんの三人からエールをもらいました。

さて、レースが始まります。

前半(スタート〜折り返し地点)

珍しく緊張感に欠けるスタートでした。奥多摩街道は道幅が狭く、スタートラインの状況が伝わらないまま号砲が鳴りました。案の定、スタート直後の渋滞に巻き込まれます。最初の1kmは5’37もかかりました。次の1kmは4’55。3km地点を過ぎてから普通に走れるようになりました。

途中から左側一車線に誘導されるので、プチ混雑します。こちらは8kmあたり。センターラインに置物はありません。たまに大会スタッフの方が立っていて「左へ」と誘導します。

緩やかな上り坂をひたすら駆け抜けます。

12km地点。なんだかもう山奥って感じです!

奥多摩町に入ります。

14km地点。折り返し地点までもうすぐ。

そしてこちらが折り返し地点。青梅マラソン最高地点でもあります。

後半(中間地点〜ゴール)

ここまでは想定どおりの走りが出来ました。前半は上り坂ということもあり、マラソンペースよりも遅い 4’40/km前後のペースで巡行。

「あとは下り坂だけだから、ガンガン攻めていこう!」と、いきなり4’10/km前後までペースアップ。これがまずかったですね…。

15km〜21kmまでは良かったのですが、22kmでアップダウンがあり、一気にスローダウン。それからペースを戻すことが出来ず、かろうじて4’20/km前後をキープ。下り坂にも関わらずです。

こちらは19km地点。この時はまだ元気が有り余っていました。

こちらは25km地点の給水所。なんとか重力を生かして走り続けました。

奥多摩街道に戻り、スタート地点を通過します。ここからゴールまでが非常に長く感じました。

総合体育館でフィニッシュ!

ゴール

青梅マラソンの記録速報によると、ネットタイムは2時間16分34、グロスタイムが2時間15分32秒でした。平均ペースは4’30/kmをちょっと下回るぐらいです。

6

地点 タイム ネットタイム
5km地点 25:18 24:16
10km地点 48:57 47:56
15km地点 1:11:50 1:10:49
20km地点 1:32:41 1:31:40
25km地点 1:54:32 1:53:31
フィニッシュ 2:16:34 2:15:32

フィニッシュエリアを歩いていたら、テレビの取材班に呼び止められました。

青梅マラソンの戦利品。銀色に輝く完走メダル。

そして、VAAMと梅おにぎり。

まとめ

実は「30km」という距離をレースで走るのは今回が初めてでした。ペース設定に悩みましたが、前半は上り坂ということでペースは抑え気味に、後半は下り坂なのでペースアップを試みました。15〜22kmでオーバーペース気味だったのが今回の反省点です。

でも、完走した後の達成感はすごくありました。表情に表れていますね。

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!

Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

プロフィール詳細 ▶︎

当ブログに関するお問い合せは、以下よりお願いします。

お問い合わせ詳細 ▶︎

Twitter

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

YouTube

ランニング動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると大変嬉しいです!

チャンネルをチェック ▶︎

Strava

練習やレースはガーミン時計で記録し、ストラバでアクティビティを一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック▶︎