【書評】1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣は、食生活の見直しに最適!

2020.03.28 > 

この記事では、薬剤師・漢方カウンセラーの大久保 愛さんの著書『1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』を紹介します。

この本を読むと、季節ごとの心の不調や身体の疲れを未然に防ぐ食習慣が身につきます。「今週食べるとよい食材」にレシピが付いているので、料理のレパートリーも広がります。

健康が気になる人や食生活を見直したい人におすすめの1冊です。

不調の原因は季節にあり?

僕は毎年、3月〜4月になるとバイオリズムが低調期を迎えます。

仕事でもプライベートでも集中力に欠け、凡ミスをしたり、忘れ物をしたりすることが多くなります。身体も疲れやすく、気づいたら横になってダラダラしています。

1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』は、そんな季節特有の心と身体の不調に、「食」の観点から解決策を示してくれます。

例えば「3月」のページをめくると、こんなことが書かれています。

季節の変わり目の「イライラ」は、春がきたという合図。「必須アミノ酸」で肝臓をサポート

言われてみれば、3月に入ってから僕だけでなく家族全員がイライラすることが多くなっています。

毎週、摂るべき食材がわかる

本書の良いところは、1週間目は牛肉+発酵食品、2週間目は貝類+レモン、というように、1週間に1つずつ摂るべき食材を具体的に教えてくれることです。

さらに、その食材を使ったレシピが付いているので、簡単に一品が作れます。

試しに、「帆立と小松菜のレモンソテー」を作ってみました。貝類には肝臓機能を強化するアミノ酸やミネラルが豊富に含まれており、レモンはミネラルの吸収率を上げてくれるそうです。

肝心の味の方は、家族にはあまり好評ではありませんでした…。作り方が悪かったのかな?

ただ、普段はレモンで味付けなんてしないので、料理のレパートリーを広げる良いきっかけになりました。これを機会に、他のレシピもチャレンジしてみようと思います。

まとめ

以上、薬剤師・漢方カウンセラーの大久保 愛さんの著書、『1週間に1つずつ 心がバテない食薬習慣』を紹介しました。

レシピ本としても使えるので、健康が気になる人や食生活を見直したい人におすすめです!

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この記事を書いた人

tomo
埼玉県在住の37歳。マラソンブロガー・会社員・二児の父親

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