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On(オン)クラウドベンチャー【徹底レビュー】雨にも負けない「防水」トレランシューズ

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

機能性とデザイン性を両立したトレイルランニングシューズが欲しかったので、On(オン)のクラウドベンチャー(Cloudventure)を購入。悪天候でも使えるように防水仕様のウォータープルーフ(waterproof)のタイプを選びました。

最大の特徴は「ミッショングリップ」と呼ばれる、靴底のグリップ。さまざまな形のグリップを備えているので、どんな悪路でも動きをしっかりコントロールできます。Onの代名詞でもあるボコボコした「CloudTec」がいい仕事をしています。

実際に練習やレースで履いた感想をもとに、Onの「クラウドベンチャー」の特徴・履き心地・耐久性などについて、徹底的に解説します!

クラウドベンチャーを選ぶ理由

トレイルライニングシューズを選ぶ際に、単に機能性に優れているだけでなくデザイン性も重視したい、という方に「クラウドベンチャー」がおすすめです。

堅牢なのに軽量、どんな状況でも高い安定性を保つグリップ、そして全方位からの水の侵入を防ぐ防水性能。トレイルランニングシューズに求める機能をすべて備えています。

また、デザイン性にも優れており、街で履いていてもまったく違和感がありません。雨の日のお出かけや、僕の場合は職場にもギリギリ履いていけるデザインです。

外観・スペック

それでは、Onの「クラウドベンチャー」を詳しく見ていきましょう!

今回は、Onの公式オンラインサイトで注文し、2日後に佐川急便で届きました。

箱の中には、商品のほか、注文書と返送用の伝票(着払い)が入っています。試着してみてサイズが合わなかったり、デザインが気に入らなくても、返送料無料で返品可能。しかも、箱には返送の時に使える両面テープまで付いています。

Amazonの「プライムワードローブ」と同じシステムですね。いずれもノーリスクで返品できるので、ネット通販でも安心して注文できます。

サイズは、26.cmを選びました。僕は通常、25.5cmを履いていますが、公式サイトに「防水モデルは通常よりハーフサイズ上のご購入をおすすめします」と書いてあったので、その通りにしました。

こちらがクラウドベンチャー ウォータープルーフ。カラーは黒を基調とした「Black/Graphite」を選びました。この色なら、ランニングだけでなく、普段使いもできそうです。

側面(外)の写真。Onの代名詞でもある、ボコッとした「CloudTecソール」が際立ちますね。

小さいですが「CloudTec」のロゴがさりげなく入っています。

側面(内)の写真。

上から見た写真。Onはシューレース(紐)が秀逸で、固結びをしなくても簡単に解けません。

靴底の写真。「ミッショングリップ」と呼ばれる、さまざまな形のグリップを備えているので、どんな状況でも動きをしっかりコントロールできます。

アッパーはもちろん防水仕様です。テーピングのようなデザインが特徴。

水の侵入を防ぐため、アッパーとタンの部分は足首のところまでしっかり結合しています。

インナーは薄くてクッション性はありません。

オフセット

つま先とカカトの高低差を表すオフセットは6mm。比較的フラットなシューズと言えます。

サイズ

クラウドベンチャーのサイズは、メンズが0.5cm刻みで25.0cm〜31.0cmと32.0cm。レディースが0.5cm刻みで22.0cm〜28.0cm。

防水タイプのウォータープルーフは、通常よりも0.5cm上のサイズがおすすめです。

カラー

カラーは三色展開。詳しくは公式サイトをチェック。

重さ

公式値は、メンズメンズ26.5cmで340g。僕が購入したメンズ26.0cmの実測値は336gでした。

動画レポート

履き心地・サイズ感

履き心地は硬め

ミッドフットからカカトにかけて「まるで薄い鉄の板で覆われているのでは?」思うほど、カッチリとしています。一方でフォアフット周りは柔軟性があるので窮屈な感じはありません。

ただ裸足で履くとシューズ内で足が擦れるので、ランニングソックスは絶対に必要です。

滑りにくい

ロード、土、芝生で走ってみましたが、いずれもクラウドベンチャー特有の「ミッショングリップ」が地面をしっかり捕捉してくれて、雨の中でも安定した走りをサポートしてくれました!

シューズ内はサラサラ

雨の日に30分ほど走りましたが、防水性能のおかげで走った後でも足はサラサラでした。

防水仕様でも、上からふりそそぐ雨で浸みてくるシューズが多い中「クラウドベンチャー」はアッパーとタンの部分が足首まで結合しているので、水の侵入を防いでくれます。

サイズ感

僕は基本的に25.5cmを履いていますが、「クラウドベンチャー ウォータープルーフは」、0.5cm上の26.0cmでぴったりでした。

公式サイトでも「防水モデルは通常よりハーフサイズ上のご購入をおすすめします」と、0.5cm上のサイズを推奨しています。

参考までに、僕が履いているランニングシューズのサイズは以下のとおりです。

耐久性レポート

両神山麓トレイルラン 20.7km

雨上がりで足場の悪いコースでしたが、最後まで安定したランニングをサポートしてくれました。

掃除は結構大変。。

雨の日のロードラン

雨の日に30分ほど走りましたが、走る前と後ではシューズの重さが11gしか違いませんでした。つまり、それだけ「クラウドベンチャー」が水を弾いてくれるということです。

シューズ内もぬれていないので、走った後の足はサラサラでした。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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