ともらん

徹底比較|Onのおすすめランニングウェア6選【2022年版】

On(オン)はスイス発のランニングシューズのブランド。実はランニングウェアのラインアップも豊富で、僕はレースでも着用している。個人的なお気に入りを6つ紹介する。

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目次と内容

Hybrid Shorts

まず紹介したいのが、ショーツとタイツの2in1タイプの「Hybrid Shorts」。

ハイブリッド

タイツには反射材ロゴやポケットスリーブなどが着いており、単独でも使えるし、ショーツのインナーとしても使える。まさにハイブリッドな一着だ。

収納が安定する

個人的に気に入っているポイントは、ショーツのポケット収納。両サイドのポケットは見た目以上に収納力があり、特殊な構造によりランニング中でも中身が安定する。

長距離走の時は、給水ボトルやジェルを入れて、スマートフォンは背面のジッパー式ポケットに収納。ウエストポーチがなくても快適に走れる。

On-T

On-T」はその名の通り、Onの最もベーシックなTシャツ。

秘密は「ひねり」

縫製に特徴があり、背面は背骨に沿うような形で縫い目がある。生地に「ひねり」を効かせることで立体的なフォルムを形づくり、抜群のフィット感を生み出している。

コットン&ポリウレタン

素材は、91%コットンと9%ポリウレタン。コットンは通気性を、ポリウレタンはストレッチ性を高め、両者の強みを生かした素材に仕上げている。

あまりにも快適だったので、レディースタイプを購入して妻にプレゼントしたら喜んでもらえた。

Climate Shirt

肌寒い季節におすすめなのが「Climate Shirt」。軽くて伸縮性に優れ、見た目以上に暖かいミッドレイヤーだ。

空気の層で温める

「ワンサイズ間違えたかも…?」と戸惑うほど、作りが大きいめ。でもそれには理由があり、裏地と肌の間に空気の層を作ることで保温性を高めている。

腕まわりも暖かい

両サイドにウォッチウィンドウとサムホールを配置。袖をめくらなくてもランニングウォッチのディスプレイが確認できるので、寒い日は重宝する。

ただしサムホールはハンドウォーマーとしては使い物にならず手袋は必須。

Trail Breaker

同じくミッドレイヤーの「Trail Breaker」もおすすめだ。

雨風に強い

前面には雨風から身を守るプロテクション機能、背面は通気性に優れたベンチレーション機能を持たせているのが特徴。小雨程度なら、これ1枚でも快適に走れる。

サムホールも使いやすい

両サイドにウォッチウィンドウとサムホールを配置。こちらのサムホールは親指を通すと手の甲も隠れるので、ハンドウォーマーとして使える。

Waterproof Anorak

ガチな雨の日には完全防水仕様のレインウェア「Waterproof Anorak」があると便利。

バックパックの上からもすっぽり

大きめな作りなので、バックパックを背負ったまま着用でき、トレランや旅ランで突然の雨に見舞われても安心だ。

完全防水

なんちゃって防水ではなく、雨水をしっかり弾く完全防水仕様。ガチな雨でも安心。梅雨の時期に東京〜日光の「日光街道」を走って旅した時には、ずいぶん助けられた。

Lightweight Cap

最後におすすめしたいのが「Lightweight Cap」。2019年に購入して以来、日々の練習から本命レースまで、幅広いシーンに欠かせない相棒である。

汗止めが秀逸

キャップの内側に配置されたスウェットバンド(汗止め)が、額から流れ落ちる汗をしっかり吸収。おかげで汗ダラダラの不快感から解放される。

カッコいい

あと、シンプルにカッコいい。Onのプロダクト全般に言えることだが、機能性が素晴らしいだけでなく、カッコいいのだ。

「ランニング界のアップル」と囁かれたり、熱狂的なファンコミュニティがあるのもうなずける。

On(オン)の魔力

繰り返しになるが、機能性とデザイン性の両立がOnの魅力だと感じる。

機能性は文句なし。アスリートが求める機能を先回りしてプロダクトに落とし込んでいる感がある。それでいてカッコいい。

普段着としてもまったく違和感がなく、週末はOnのランニングウェアで1日過ごして、そのまま走りに出かけることが多い。

僕は2017年頃からOnのシューズを、2019年頃からウェアを愛用しているが、Onのプロダクトにはファンを虜にする「魔力」がある。

なので、一度ハマると危険。

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