読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run

大塚ホールディングス【決算】2019年12月上半期は増収増益。ボディメンテは育成中

Updated

どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

大塚ホールディングス(証券コード:4578)の決算情報を四半期ごとにまとめていきます。

大塚ホールディングスの子会社には「ポカリスエット」や「ボディメンテ」、経口補水液「(OS-1」など、ランナーにお馴染みのブランドを持つ大塚製薬があります。

大塚ホールディングスのIR資料はこちら

2019年12月期第2四半期

大塚ホールディングスの2019年12月期上半期は、売上収益が6,711 億円(+8.5%)、営業利益が965億円(+22.9%)、純利益が678億円(+5.4%)で増収増益となりました。

医療関連事業では、医薬品(エビリファイメンテナ、レキサルティ、サムスカ/ジンアーク、ロンサーフ)が前年比36.6%増と好調であり、計画の達成率は105.6%となっています。

もうひとつの柱であるニュートラシューティカルズ(NC)関連事業では、「ポカリスエット」や「OS-1」などを含む機能性飲料等が前年比5.0%増でした。

ニュートラシューティカルズ(Nutraceuticals)とは、Nutrition(栄養)とPharmaceuticals(医薬品)から作られた言葉です。(…)大塚製薬では、1970年代から開発してきた健康維持増進に貢献する自社製品が、本定義に合致することを知り、それ以降消費者製品事業をこの言葉で表現しています。ーー公式サイト

ニュートラシューティカルズ(Nutraceuticals)はあまり馴染みのない言葉ですが、日本に住んでいる人なら誰もが知っている製品がずらりと並んでいます。

  • ポカリスエット
  • オロナミンCドリンク
  • カロリーメイト
  • ネイチャーメイド
  • ボディメンテ
  • 賢者の食卓
  • アミノバリュー
  • ソイジョイ
  • OS-1(オーエスワン)

中でも、大塚ホールディングスの「第3次中期経営計画」によれば、今後、主要3ブランドと育成3ブランドに特に力を入れていくそうです。

ボディメンテは育成中

育成3ブランドとして位置づけているのが、デイヤフーズ社ブランド、「エクエル」、「ボディメンテ」の3つ。売上収益は、前年同四半期比25.3%増と育成は好調です。

ポカリスエットはスポーツドリンク市場でトップシェアに

一方で、主要3ブランドの「ポカリスエット」、「ネイチャーメイド」、ニュートリション エ サンテ社の売上収益の合計は前年同四半期比1.4%減でした。

中でも「ポカリスエット」は、2019年1〜6月を通じて日本のスポーツドリンク市場においてトップシェアを獲得。またインドネシアを中心に海外でも販売数量が伸長し、「ポカリスエット」の売上収益は前年同四半期比で増加しています。

さいごに

ボディメンテを初めて知ったのは、「東京マラソン2018」のEXPO会場でした。「上尾シティマラソン2018」でもボディメンテのドリンクを配っていましたね。

この記事をシェアしていただけると嬉しいです!

Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

プロフィール詳細 ▶︎

当ブログに関するお問い合せは、以下よりお願いします。

お問い合わせ詳細 ▶︎

Twitter

ランニングに役立つユニークな情報をつぶやいています。フォロー・解除はお気軽にどうぞ!

ツイートをチェック ▶︎

YouTube

ランニング動画を撮っています。チャンネル登録してもらえると大変嬉しいです!

チャンネルをチェック ▶︎

Strava

練習やレースはガーミン時計で記録し、ストラバでアクティビティを一元管理しています。ぜひ、ラン友になりましょう!

アクティビティをチェック▶︎

読めば走りたくなるマラソンブログ

tomo.run