マラソン遠征(海外編)の持ち物リスト

マラソン遠征(海外編)の持ち物リスト|ともらん

《ベルリンマラソン》まで残すところあと5日間。荷造りをするために、海外のマラソン大会に必要な持ち物リストをメモしておきます。
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ぼくは基本的にミニマリスト志向なので、なるべく身軽に旅したい人間です。荷物は必要最低限のモノしか持って行きません。旅先でも手に入るものは、なるべく現地調達するようにしています。

絶対に必要なモノ

次の4つは、ベルリンマラソンのスタートラインに立つために無くてはならないモノ。どれひとつ忘れてもアウトです。

  • パスポート
  • クレジットカード(2枚)
  • 現金(5万円)
  • スマートフォン+充電器

パスポートは論外。これがないと日本を出国すらできません。

クレジットカードは異なるカード会社のものを2枚(VISAとAMEX)持って行きます。紛失した時、どちらかのカード会社が対応していない時のためのリスクヘッジです。

カードだけでは心細いので両替用の現金も持っていきます。クレジットカードで外貨を引き出すこともできますが、過去に上手くできなかったことがありました。やはり最後に頼りになるのは現金です。

そしてスマートフォン。これも論外ですよね。

レースに必要なモノ

次は《ベルリンマラソン》を走るために必要なモノ。

  • レース用のランニングシューズ
  • ランニングソックス
  • パンツ
  • スポーツサングラス(度付き)
  • ランニングキャップ
  • GPSランニングウォッチ
  • レインコート

《ベルリンマラソン》では自己ベストを狙いたいので、レース当日は「MIZUNO Wave Emperor 3」を履く予定。ランニングソックスは「Tabio(タビオ)レーシングラン5本指」。

この組み合わせは《長野マラソン》の時と同じです。

ランニングTシャツは《ベルリンマラソン》の参加記念Tシャツを着用します。

パンツは「ON Running Shorts」。最近は練習もレースもこれ1枚だけ。内側のブリーフはピタッと肌に張り付き、外側は汗をかいてもサラサラ。

スポーツサングラスは5年前に「ZOFF」で作ったものを使います。ランニングキャップは防水性と軽量性に優れた「SALOMON XA+ CAP」。

GPSランニングウォッチは、24時間身につけている「GARMIN Foreathlete 935」。

昨年の《ベルリンマラソン》は雨だったので、脱ぎ捨てできるレインコートもあると安心です。

スポーツドリンクやエイド類は、現地で調達します。EXPO会場では「モルテン」のマラソンキットを受け取る予定です!


レース以外で必要なモノ

最後に、レース以外で必要なモノも忘れちゃいけません。

  • ランニングシューズ
  • 普段着(ランニングウェア)
  • ネックピロー
  • アイマスク
  • スリッパ
  • イヤフォン

レース用とは別のランニングシューズを「普段履き」として履いていきます。普段着も基本的にランニングウェア。

マラソン遠征では正装する必要もないので、四六時中走る格好で過ごします。先日の「北海道旅行」でも実践済みです。

それから移動中の飛行機であると便利なネックピロー、アイマスク、スリッパ。ぼくにとっては、長距離フライトには無くてはならない「三種の神器」です。

特におすすめなのが「Trtl タートルネックピロー」。かさばらなくて、超絶快適です。

イヤフォンは、お気に入りの「Jabra Elite Active 65t」を持っていきます。ノイズキャンセリング機能が付いているので、飛行機の中も騒音なしで過ごせます。

その他、あると便利なモノ

思いつくのは、これぐらいですかね。

  • MacBook Pro 13inch

基本、スマートフォンがあれば旅先でも何とかなりますが、ブログを更新するなら MacBook Proがあると便利です。

他に思い出したら追加していきます。

ワンポイントアドバイス


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