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栃木県宇都宮市で、ひんやりタイム。大谷石地下採掘場跡と日光天然かき氷

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

三連休の最終日は、栃木県宇都宮市にある「大谷資料館」を訪れました。

かつて大谷石が採掘されていた現場は、大谷石地下採掘場跡として一般公開されています。階段を降りると目の前に広がる巨大な地下空間には圧倒されました。

また、資料館の隣にある「日光天然かき氷」が絶品でした。

大谷資料館

大谷資料館は、自動車でのアクセスが便利。東北自動車道の宇都宮I/Cから車で約12分のところにあります。JR宇都宮駅からだと路線バスで30分ほどかかります。

〒321-0345 栃木県宇都宮市大谷町909

駐車スペースは余裕があり、連休の昼時でも待ち時間なしで停められました。駐車料が無料なのも嬉しいポイント。

こちらが大谷資料館の玄関口。つい先程まで、栃木らしいのどかな田園風景が広がっていたのに…、突如として現れる岩山。ギャップが凄すぎます。

「地下炭鉱入口」と書かれた建物が、大谷資料室と大谷石地下採掘場跡の入口です。

資料室には、大正時代から行われていた大谷石の採掘の歴史が学べます。

大谷石地下採掘場跡

大谷石地下採掘場跡へ行くには、大谷資料室の隣の階段を降りていきます。

すると、目前に巨大な地下空間が広がります。

巨大な地下回廊を進んでいきます。

所どころに、昔の採掘場の様子を再現した人形が展示してあります。

地下空間を利用して、アート作品が展示されていました。イリュミネーションが素敵です。

こちらは採掘場のスペースを利用したコンサートステージ。ちょうど楽器の運搬を始める最中でした。

大谷石地下採掘場跡では、他にも様々なイベントが開催されています。映画の撮影にも使われることが多く、こちらのスペースでは過去に撮影された映画のシーンが展示してありました。

ちなみに、大谷石地下採掘場跡の気温は10度。今でも天然の冷蔵庫としても使われているんですね。7月中旬なのに、ひんやりとしています。

日光天然かき氷

大谷石地下採掘場跡では、30分ほど散策してきました。想像していたよりも大きく、楽しめる要素がたくさんありました。

大谷資料室の隣に「日光天然かき氷」を発見!人工的に作った氷ではなく、地元日光で作られた天然氷を使ったかき氷です。これは食べないわけにはいきません。

驚いた事に、このかき氷は早食いしても頭がズキーンしません。

さいごに

天然の冷蔵庫と天然のかき氷。大谷資料館は栃木県宇都宮市の穴場な観光スポットです。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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