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キツい!苦しい!僕のマラソン大会の思い出ワースト3

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

富士山マラソン

人生初のフルマラソンは、毎年11月に山梨県の富士河口湖町で開催される「富士山マラソン」。僕が参加したのは、2013年のことですね。あまりにもキツくて、思い出すだけでも心拍数がブワッと上がりそうです…。

富士山マラソンで苦しんだ原因は二つあります。ひとつは、初マラソンということもあり、フルマラソンをナメていたこと。当時はペース配分という言葉も知らず、前半からオーバーペース気味。20kmを越えたあたりから、脚が鎧をまとったように重くなりました。

もうひとつの原因は、ハーフ地点の先にある上り坂。「富士山マラソン」の経験者ならわかると思いますが、かなりエグい上り坂です。オーバーペースによる疲労とのダブルパンチで、25km地点から歩いてしまいました。結局、歩いたり走ったりを繰り返しながら、3時間50分以内に初マラソンをフィニッシュ。

以下はストラバのアクティビティより。グレーが高低差、青線がペースです。

もう二度とフルマラソンは走りたくない!と思いながら、翌年3月の「板橋Cityマラソン」にエントリーしていました。

碓氷峠ラン184

坂といえば、毎年10月に長野県と群馬県の県境で開催される「碓氷峠ラン184」はもっとエグい坂でした。

コースの8割以上が坂道で、前半は下り坂、後半は上り坂です。その高低差は約400m。東京タワーよりも高いところから駆け下りて、また駆け上っていくようなイメージです。11km地点から20km地点までは、緩やかな坂をひたすら上り続けます。

以下はストラバのアクティビティより。

もう苦しいを通り越して、感情を無にして走り続けた感じですね。何度も何度も歩きそうになりましたが、「あとちょっと頑張ろう…」と自分に言い聞かせ、なんとかノンストップで上りきりました。あの時の達成感は今でも鮮明に覚えています。

「碓氷峠ラン184」の完走レポートを読む

北海道マラソン

北海道マラソンは、2014年と2016年に二回チャレンジしています。そして、二回ともレースの途中で歩いてしまいました。

原因は、練習不足もあったと思いますが、やはり「暑さ」ですね。北国の北海道とはいえ、8月末は日中の気温が25℃を優に越えます。熱中症になりかける→水をガブ飲みする→お腹がダブダブになる、の悪循環に陥りました。

以下は2014年のストラバのアクティビティ。30kmから失速し、35kmから歩いてしまいました。

以下は2016年のストラバのアクティビティ。二年前と比べてあまり進歩していない気がします…。

北海道マラソンは、いつか歩かずに完走してリベンジしたいと思います。

「北海道マラソン」の完走レポートを読む

まとめ

以上、これでの自分史上、最もキツくて苦しかったマラソン大会を3つご紹介しました。マラソンには苦しみが付きまといます。でも、その苦しみを乗り越えられた時の喜びは格別です。

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tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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