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パタゴニア ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット【徹底レビュー】真冬でも走りたいと思える一着

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どうも!マラソンブロガーのtomo(とも)です。

真冬でも快適にランニングできるように、パタゴニアの防寒ウェア、ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット(Nano Air Hybrid Jacket)を購入しました。

防寒性と伸縮性を両立し、これ一枚あれば氷点下でも快適に走れます。そのおかげで、どんなに寒い日でも「今日は走りたくないな…」と思うことがなくなりました。デザイン性も優れているので、真冬の普段着としても重宝しています。

しばらく使い込んだので、「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」の特徴・着心地などについて、わかりやすく解説します!

パタゴニアを選ぶ理由

真冬でも走りたいと思える一着

誰でも寒いのは苦手ですよね。氷点下だったり、冷たい風が吹いていたりすると、「今日の練習はやめておこうかな…」と思うランナーは多いはず。

僕もそのひとりでしたが、「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」を手に入れてから変わりました。これを着用すれば、氷点下でも冷たい風が吹いていても、寒さを感じることがなくなりました。

その意味で「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」は、冬のランニングのモチベーションを上げてくれる一着です。

部屋着・普段着にも使える

防寒性に優れ、着心地も快適。さらに、デザインもおしゃれなので、僕は部屋着としても着用しています。また、素材がしっかりしているので、普段着とし着ても違和感ありません。

定価は28,080円とダウンジャケットが一着買えてしまうような値段ですが、僕の場合は十分に元は取っている気がします。それだけ冬の季節は「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」ばかり着ているということです。

外観・スペック

ジャケット前面には軽量シェル素材が使われており、前方から来る寒風から身を守ってくれます。後面はワッフルニットと呼ばれる素材が使われ、薄手ながら保温能力に優れ、かつ通気性を発揮する優れてもの。

フロントジッパーはあごへのあたりが快適なジッパーガレージ付き。走っていて暑くなってきたら、ジッパーで温度調整も簡単にできます。

袖口には、手の甲をしっかりとカバーする親指用ループが装備されています。

着心地

カテゴリ的にはミッドレイヤーに分類されますが、ぼくはインナーなしで「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」を一枚で着用していました。これで氷点下でも寒さをまったく感じずに走れました。やはり前面の軽量シェルの存在が大きいです。

これ一枚で走れる利点は、伸縮性に優れていること。防寒対策でレイアリングすると、どうしてもウェアが上半身や腕の動きの妨げとなります。

しかし「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」の場合は、もともと伸縮性が優れている上、これ一枚でインナーやアウターと干渉しないため、上半身の動きがとても身軽に感じます。

防寒性と伸縮性の両立により、真冬でも快適に走ることができます。

パタゴニアの製品は長期使用を目的としているため、基本的に丈夫で壊れることはありません。しかし「ナノエア ライト ハイブリッド ジャケット」を4カ月間使い込んだ結果、左下のワッフルニットの部分が破れてしまいました。ちょうどランニングパンツのポケットのジッパーに当たるため、長時間擦れて破れたのだと思います。

幸い、母が裁縫が得意なのできれいに直してもらいました。

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Profile

tomo(とも)です。マラソンがライフワークの36歳。外資系IT会社員・二児パパしながら「マラソンブロガー」として活動中。夢は、福岡国際マラソン出場と、非エリート系プロランナーになること。

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